トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤングのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング」に投稿された感想・評価

rwww

rwwwの感想・評価

5.0
0
レフン大先輩は天才。カメラ長回しにセリフのゆったりした間…。もうクセになって13時間楽しめる贅沢がこの世にあるなんて、そしてそれが終わってしまったなんて信じたくない…。マイルズ・テラー演じるマーティン、ドラマ界のキャラクターで一番好きかもしれない。無表情テラー最高!!もう感情どうにでもしてくれ!!
chanmasu

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4.7
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これを作らせてくれたアマゾンは懐深過ぎる。超スローなテンポにネオンカラーを散りばめたダークで毒みたいな色調。頻繁に対比されて置かれる赤と青。キャラクターの温度という感じ。昂っている時は赤が多いような。宗教、アメリカ批評、フェミニズム、ファムファタール、母性への固執、バイオレンス、sex、これでもかと詰め込まれたテーマに独特な劇伴を添えてレフンワールドに連れて行かれる。耽美極まる。プロジェクターで夜に観ると相性抜群。ミニマルを求められる映画ではなくドラマでしかなし得ない。会話も動きも少なく画面に集中させて貰えるので拘った画面をこれでもかというほど堪能できる。
yoko

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4.7
0
ドライブ2の期待をいつまでも裏切り続けるレフン

たしか第二話が1番眠いのでとりあえず挫折しそうなかたは飛ばしてでも3話4話といけばなんらしかの引っ掛かりはあると思う。小島秀夫とか、ネルタイガーフリーも少し出てるらしい。

個人的おすすめはカーチェイスのシーン、カーチェイスというよりまさにただのドライブみたいな演出には爆笑できるはず。
Utaromurano

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5.0
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レフンの演出をたっぷり堪能出来て最高だった。テレビシリーズというよりは10時間以上ある映画という感じで新感覚の映像体験だった。映画館で観てみたい気もする。
WIPER

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5.0
0
映像と音楽が最高すぎる

レフン作品のファンなら絶対に好きになるし、観ておくべき作品だと思う

Amazon Prime Videoのレビュー等ではレフン作品を知らない人が「意味わからない」、「ダラダラと長すぎる」だの言っていが、それがこの作品の良さであり、レフン監督の作風だから、事前に何も調べずによくある犯罪ドラマだと勝手に勘違いしているほうが悪い


※※※※※以下ネタバレ注意※※※※※








































5話冒頭のインタビューしているシーンや
7話終盤の家に入って手を見つけるシーンが
特に気持ち悪さと不気味な雰囲気が最高に良かった。
マーティンが首を切られるシーンもいきなり動物の鳴き声?のような音楽が始まり出して下手なホラー映画よりよっぽどショッキングな映像に仕上がっていた。

非常に面白かったのにシーズン2はなさそうなので残念です。
manicure

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1.4
0
やばい、貴重な13時間を完全に無駄にしてしまった。
アートでも何でもなく、ただだた自分に酔っている監督の作品。自分に酔っているアート気取りの人向け。
『ネオン・デーモン』はレフン監督ファンにとって新しい作品だったろうけど、こちらはファンでも厳しいドラマになったんじゃないかと思う。
レフン監督の映像感覚は如実に表れており、しかし13時間これを助けにマラソン出来るかと言われれば、かなりツラい。それに耐えうるストーリーではない気がする。レフン監督の感覚を噛み砕き消化して、再生産できるような脚本家がつくべきだったんじゃないだろうか。
ねこ無双

ねこ無双の感想・評価

-
3
レフン監督のテレビシリーズ。マイルズ・テラー主演。
相変わらず導入部、音楽から引き込まれてしまう。悪徳警官の登場からで、ノワールな雰囲気。
主人公の会話の間のせいかな、
なぜか昔良く観ていた頃のリンチ監督作品を思い出した。
(鑑賞中につき感想更新予定)
Train

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2.0
0
配信された一年前に1話を見てそれで満足していたのだけど見終えないのはどうも気持ち悪いのでここ3週間ほどを使って残り9話を見た。

長い。長過ぎる。レフン曰く「13時間半の映画」らしい。スタートから主人公に変化が訪れるまで4話を費やすがこの時点で既に5時間半。マフィアに焦点を当てた回が2回あるが特に内容はない。それに加えてレフン特有の「間」やボソボソ話すキャラ達がこれでもかというほど詰め込まれている。アート映画ならまだ理解できるがドラマシリーズでこの長さに内容の無さは合わない人にとっては拷問に近い。(絶対このシーン取りたかっただけでしょって回がほぼ毎回)

予算が潤沢な分、いつもより演出が豪華だ。スピリチュアルな世界観やコントラストの強い映像、美しく流れるバイオレンスなシーンなど魅力的なものはある。しかし、それらは決して退屈さには勝てない。

オンリーゴッドでも扱われた胎内回帰や女性への転換祈願などのテーマがチラホラ垣間見えるけど毎度睡魔との戦いであった私は最終回まで何とか見ることしか考えてなかった。

数時間で済む内容が無駄に引き伸ばされた感はどうしたって否めない。ドラマには向いてない題材に思える。

あっ、小島秀夫がカメオ出演してた。
takaoka

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1.5
0
なーんやこれ!

話数によって長さのバラツキが激しいのは何故?
最終回が30分って!

最後まで観るのは苦行に近いです。

普通の人は観ないほうがいいです。

しかしこの監督は映画作品の「ネオン・デーモン」あたりからやりたい放題になっていて誰か少しストップをかけられるプロデューサーがいたほうが良い作品を作れると思います。
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