悪の波動 殺人分析班スピンオフのドラマ情報・感想・評価・動画配信

悪の波動 殺人分析班スピンオフ2019年製作のドラマ)

公開日: 2019年10月06日

製作国:

3.7

あらすじ

「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」に投稿された感想・評価

MIA

MIAの感想・評価

4.5
0
ヒロインと刑事の話を聞いていたトレミーの心情を思うととても悲しかったし、でもそれがあったからこそトレミーとして完成し事件を遂行できたのかと思うとやるせない気持ちでした。
古川くんの演技はとてもとても良かった…。

このレビューはネタバレを含みます

「殺人分析班」シリーズのスピンオフ。幼い頃に誘拐され、目の前で母を殺された経験から、他人を信じられなくなった八木沼雅人。彼は犯人達と、犯行を防げなかった警察への憎しみを糧に今まで生きてきた。復讐の計画を実行に移すため、目立たないように暮らしていた八木沼だったが、兄からのDVに苦しむ隣人の吉佳を助けてしまう。吉佳は八木沼に、自分は中学の同級生であると話し、二人の距離は近づいていく。一方その頃、近所では「連続首くくり殺人事件」が起きていた。犯人検挙に燃える刑事の井口は、八木沼に疑いの目を向ける。
「石の繭」で警察を憎む連続殺人鬼トレミーの前日譚であり、彼がなぜ凶行に及ぶ程の人間になってしまったかに焦点を当てている。彼が冷血に復讐を果たすため、人間としての感情を欠落させていく過程が描かれている。特筆すべきは、八木沼(野木)が元々、サイコパスではなかった事だろう。実際に吉佳の兄を助けた際に弾みで地面に落ちた金魚を水に戻してあげたり、DVに苦しむ吉佳と無惨に殺された母を重ね、身の危険を省みずに助けている。吉佳と出会い、あのまま関係を進めていたら、もしかしたらトレミーは誕生していなかったかもしれない(果たして、彼が人生をかけて臨んだ復讐計画を手放すか……)
敵役の刑事である井口を演じるのは池田鉄洋。トリックの秋葉、SICK'Sのハブと、かなりトリッキーな役柄が印象的だったが、本作では正義感の強い刑事の顔と、もう一つの顔を見事に演じ分けている。佐藤二朗同様、コミカルな役だけでなく、幅広いキャラクターを演じられる実力のある役者と知れたので、もっと色々なドラマで観てみたいと思った。
える

えるの感想・評価

5.0
0
今回のストーリーは、主人公の心情がよく描かれていて、ストーリーに引き込まれました。

今回のを踏まえて、石の繭、水晶の鼓動の順番に改めて観たいと思いました。
また見方が変わるかもしれないです。

古川雄輝さんの演技は、中毒性があり、もっとみたくなります。
Komi

Komiの感想・評価

3.6
0
ここから本編に繋がるんだね。
一話30分づつっていうのと、なかなかの展開が良かったです。
きょたか

きょたかの感想・評価

3.7
0
良かった。
ヒロインはまさかの・・・だったけど。
このシリーズ面白い。
と言いつつ本編いまいち覚えてないけど。
sui

suiの感想・評価

3.0
0
シリーズものだったみたいなんだけど、普通に楽しめた。
古川くんかっこいい。
隣の家に同級生?がたまたま住んでいるってとこに無理があるが。
その子のお兄ちゃん最低だし。ああいう男は本当に嫌い。でも、ああいう男から逃げない女も嫌い。まあ、DVとかには私なんかがわからない複雑な事情があるんでしょうが。
そんな女には残酷なところがある。
人間てこういうもんだ。
シリーズ、ちゃんと見たくなったな。
ひろ

ひろの感想・評価

3.8
0
いやぁ、怖い!もう冒頭から救いのない雰囲気に包まれます。演技も素晴らしくみんな怖い。1人がぶっ飛んでるんじゃなくて、みんながどこか外れてる。スピンオフだけどこれだけでも面白い。
KEIKO

KEIKOの感想・評価

3.5
0
2020年、ドラマ鑑賞11作品目。

『殺人分析班』シリーズのスピンオフ!
ずっとレンタルされるの待ってた☆

やっぱり、本編よりもだいぶ暗いのは仕方がないのかな。
犯人は、途中からわかってしまったよね…最初から、なんか言動がおかしかったし。
結局、犯人の具体的な動機とか何もわからなくて、ただの気持ち悪い人で終わった。

SUMIREさんが、CHARAさんの娘さんだと知って、すごい衝撃!!
苦手な要素があって所々流してしまったけれど、見応えありました。
古川さんの少年性って凄い。
YellowJoeFish

YellowJoeFishの感想・評価

3.0
0
TSUTAYAで軽い気持ちでパケ借りしたけど、想像してたより面白かった。結末は予測できなかったなぁ。ただ、画面が暗くて昼間に見ると反射して見にくかったw
スピンオフだけど最後はどのシリーズに繋がってんやろ?
このシリーズ全部見たくなった。
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