騙された〜ってなった。
女優さんたちがさすが!
狂ってるジュンコ…
その波紋の中にいる人たち…
麻生祐未の社会からズレた感覚の下品な女を演じてるとこ…話し方、食事の仕方…ホントにスゴイ!
西田尚…
面白いけど胸糞です。ラストも曖昧。
よくまあこんなに訳ありのジュンコばかり集めたなあと思うほどです笑。
松雪泰子そこまでする価値はないよ。。ラストで理解したのか、上司が自首するのかどっちなんだろう…
ようこそ、真梨幸子ワールドへ。
原作既読で、アマプラにて鑑賞。
真梨幸子先生の小説って、中毒性があってクセになる。
読後感は最悪なのに、新刊が出るとついつい手に取ってしまう。
だって、“人の不幸は…
終わり方があれやけど、まぁまぁ面白かった。
松雪のじゅんこがが過去に救われたとはいえ上司クボタのために出頭する意味が分からない。悪いやつは世の中にいるもので、そりゃ悪いやつには出会わないほうがいいよ…
相手の弱みを見つけて利用する人間やだます人間、良かれと思って尽くす人…なんだか自分の周りでもありうるような感じだった。
特に高齢になった親と同居してる様子、いつになっても親子だけど、立場が逆転してい…
自分がそうであったかように。
その気持ちは理解できるけど、
献身的すぎる行動は違和感が。
続きが作れそうな終わり方。
真実が嘘で覆われていく。
きっと誰かが救われる。
それなりに胸くそエンド…
ミムラ演じるジュンコの凄さが今ひとつだし、小池栄子ジュンコがそこまでの犯罪を犯すほどの影響を受けてきたことが今ひとつ説得力に欠ける
それはさておき、まさかまさかの「容疑者Xの献身」へのオマージュが(…
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