十月十日の進化論のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「十月十日の進化論」に投稿された感想・評価

いずみ

いずみの感想・評価

3.3
0
尾野真知子さんと田中圭さんという、大好きなキャスト。最初の頑固で意固地な時とは全く違って、最後の赤ちゃんを抱いてる表情がとても柔らかで素敵でした。
morine

morineの感想・評価

3.0
0
WOWOWナイス、良作だね。すずのことちゃんとわかってる人が作ったかんじがする
708

708の感想・評価

1.5
0
昆虫が好きなので、あらすじに惹かれて鑑賞。

研究者を偏屈で頭でっかちにステレオタイプ化するのは好きではない。昆虫学者の設定が活きるエピソードは、昆虫館の親子観察会くらいかなぁ。
あとは、避妊しないのがとにかく疑問だった。
進化の説明は誤解を生みそう。
ゆみこ

ゆみこの感想・評価

3.6
0
女でひとつで 妊娠 出産 子育てなんて
カイジが地下で味わった肉体労働よりもヘビーすぎる。
人間1人産むことが
どんなに奇跡で大変なことか…
結婚してくれてよかった。

お母さんも わだかまりが溶けて また一緒になれてよかった

よかったづくしの お話で よかったよかった
Rum

Rumの感想・評価

3.3
0

このレビューはネタバレを含みます

昆虫大好きな鈴は大学勤務出来なくなる。

一応父親である男の喫茶店に行き、
元カレと再会、酔い潰れ、一夜を共に。
それから妊娠が発覚するも、
なかなか言い出せずにいた。

一人で子供を育てるため仕事を探し
昆虫に携わる事のできる、
クレームをつけた昆虫館で働く事に。
妊娠を隠しながらも、初めて大きな仕事を
任され親子で森に行く企画も大成功!
したが体調が悪くなり皆に支えられる。

父親は妊娠させた相手が元カレと知らず
鈴が妊娠したことを伝えて、
お守りを病院にいる母に預ける。

里帰りもしていたがお守りのなかに
結婚しようという紙が入っているのに
気付き電車に乗る。

ちょうど元カレも電車でやってきていて
すれ違いそうになるが、気付いて
電車はバックして戻ってくる。
このシーンは笑った。

父と母もいい感じで。
最後はハッピーエンドでよかった👶🏻
祝福される結婚、出産で改めていいな。

曽我部さんのエンディング良かった〜
べりす

べりすの感想・評価

3.8
0
面白かった☻
虫苦手やからちょっとゾワゾワ無理みなシーンあったけども🥺

田中圭さんの役柄がなんかいそうだった。
元カノずっと好きなのに…みたいなやつ。

尾野さんちょっとふてこい変わった女性演じるのうまいよなー!!

出産に関してと友達に関してはとりあえずすべて終わりよしってことで。
音楽曽我部恵一!!

男の私からはなんともコメントしづらいけれども、お金がなくても、仕事がなくても、結婚してなくても、夢を追いながらでも、生まれてくる子供やその親が幸せになれる世の中にしていきたいよな。
gimo

gimoの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

『あらすじ』
東京で独身生活を送る昆虫分類学博士・小林鈴(尾野真千子)は、ある日突然勤めていた大学を解雇されてしまう。研究分野の狭さと偏屈な性格が災いしたのだ。 その夜、鈴は、訳あって同じ戸籍には入っていない実父・中村保(でんでん)が営む喫茶店で昔の恋人・安藤武(田中圭)と再会する。武は、酔いつぶれた鈴を家まで送っていくことに。果たして、2人は酔った勢いで一夜をともにし、それから約5週間後、鈴の妊娠が発覚する。

****安藤くん目線の感想*****

久々の再会のあと酔いつぶれた鈴と関係を持つ安藤くん。

そのあと連絡しても返事もない鈴に呼び出されオフィスで会うシーンでは、気まずい程に苛立っている姿があまりにもリアル。

鈴の妊娠に動揺する姿。
一緒に育てたいと伝えるも断られて怒っちゃうところ。
どこにでもいる優しいけどハッキリしない男の子で、寝相が悪い。
寝ているシーンの回想を見ると、彼は格好良いけれど、きっとデリカシーが無いところがあって、そんなところが鈴が離れた理由に直結したのかも。なんて思わせるだらしの無さが垣間見える。

鈴を思い神社で祈る姿。
横顔が見入ってしまう程に美しくて。やっぱり魅力的な男性なんだと思わされる。

そして格好良いのか、格好悪いのか分からないプロポーズ。
「結婚してくれ」の文字が頼もしくも可愛らしくも見えるのは安藤くんのキャラがあってこそ。

電車の中と、出産シーン。
表情豊かに見守る安藤くんは可愛くて温かくて、鈴のような女性には優しくて包容力のある安藤くんのような人が必要なんだなぁ。
とシミジミする。
この家族のその後を想像するのも楽しい。

物語としても楽しい作品だけれど、何度も観てしまうのは安藤くんの魅力につきる。

ごく普通の男を人間臭く、愛らしく、温かく演じられる田中圭さんの真骨頂といえる作品だ。
やまと

やまとの感想・評価

4.0
0
面白いです!
周囲の人の親切に泣けてしまうところがありました。
なんだか終わりが物足りない気がして、物足りなさを補充する為にすぐ2周目に入りました。
最初はなんで?と思っていたところが補完されていき、よく出来ているなあと改めて思いつつ、やっぱり感じる終わりの物足りなさ。
後日談を作って欲しいです!
みは

みはの感想・評価

3.3
0

このレビューはネタバレを含みます

個人的には結構好きな話でした。
全部自分中心のようにも思える主人公の行動の根底には他人に対する思いみたいなのもちゃんとあって、だからこそ少しずつではあるけど自分以外の誰かに響いていく。じわじわとゆっくりしたスピードではあるけど、伝わる人には伝わっていくんだろうなと思う。好きなように生きるかわりに誰にも迷惑かけず自分の人生に責任を持とうとする姿勢は、今の自分にはないものだから少し羨ましくなった。きっと周りにそんな人がいたら私も支えたくなると思う。叱るときはちゃんと叱ってくれる友達や心配してくれる親、自分のことをずっと好きなパートナーを大切にね、、、!(羨ましい)
母親になる覚悟は女なら誰でも持ってる、それを子供が引き出してくれる。子供に支えてもらおうじゃなくて、子供は親が背中を押すものだから支えてもらうのは男にしなさい。お母さんの実感のこもったセリフが良かった。