課長バカ一代のドラマ情報・感想・評価

課長バカ一代2020年製作のドラマ)

公開日: 2020年01月04日

製作国:

3.0

あらすじ

「課長バカ一代」に投稿された感想・評価

鍋レモン

鍋レモンの感想・評価

4.5
4
⚪概要
BS12 トゥエルビにて2020年1月12日から3月22日まで毎週日曜に放送された。それに先がけて1月4日よりひかりTV、dTVチャンネルで毎週土曜に配信された。
漫画雑誌「ミスターマガジン」(講談社刊)に1996年から2000年まで連載された野中英次によるギャグ漫画。

⚪感想
心臓がびっくりしてしまうほどのシュールさ。でもそれがまた良い。

タイトル通りバカでアホらしくて、なんだれこれってなるんだけども知らず知らずのうちに好きになってしまう魅力がある。

オープニングやエンディングはいつかのドラマで見たことあるような演出。
思い出せないけどなんか見た事ある。

原作はTwitterでバズっていて少し読んだことがあったけど良く主人公に尾上松也さんを選んだなって思った。
絵とはちょっと違う気はするけれどハマり役。
尾上松也さんがここまでぶっ飛んで演じてくれるとは。
『おいしい給食』の市原隼人さんに続き尾上松也さんも好きになった。

尾上松也さんだけではなく、木村了さん、永尾まりやさん、板橋駿谷さん、若槻千夏さん、紺野ぶるまさん、キンタロー。さん、有野晋哉さんとそこそこ知っている俳優さんや芸人さんがいて楽しい。
ロビン

ロビンの感想・評価

3.6
0
この、バカらしさ、アホらしさいい。
自分好み。
バカらしさの向こう側が見えた。

尾上松也は、「さぼリーマン甘太朗」以来のハマり役!

木村了って、だんだん安田顕に見えてきた。。
キムトモ

キムトモの感想・評価

3.5
0
初)👏👏👏尾上さんっていいね👍

(ノ-_-)ノ~┻━┻オーバー演技しなくてもその目力と見栄きりで十分課長の馬鹿が伝わる
ぬこを

ぬこをの感想・評価

3.9
0
馬鹿馬鹿しいドラマは好きなのでいくつか見てきたけど、ここまでどうでもいい小さいことをテーマに話しているのは私は見たことないよ。
ひたすらバカバカしくて、おもしろ!と思ったりあれ、やっぱ面白くはないか…ノリと顔芸がしつこいな…でもなんか見続けたい…このゆるさ好きだな…とか思ってたらしっかり完走してました。くだらなさとつまらなさは紙一重だと気づく。
なんかすごい昔の漫画らしいけど、今実写化するクセ。BS12というほぼ知名度のないチャンネルで。OPもなんか昔のパロディらしいけど、何一つわからん!知らん!このどこに向けて作ってるかわからん謎ターゲット層、もはや視聴率の法則に支配された民放とかけ離れてて、余裕すら感じ、BS12って何気に良いドラマ枠持ってるんじゃないか?と俺はにらんでるのよ(ミルクボーイ)
八神、前田、林田のバカ3人組の役者陣はじめ、登場人物みんなの熱の入った演技が見てるこちら側からするとシュールに映り良かった
まじで焼肉ロボってなんやねん。業界2位が生み出す商品かよ。迷走にもほどがあるぜ…毎週引っ張ってきた松芝AI計画のオチが、捻りなしストレートにバカすぎて普通に笑ったわ
野球回も一生突っ込みどころしかなくてなんかおもろかった。
松芝電機、バカ兼サボり魔しかいなくて笑顔。
OPとED両方ともクセになってたわ~👍
てか普通にこれの原作漫画読みたい
「仕事は片手間でやれ」こいつらの生き様のようで、そして真面目さゆえに働き詰めてしまう日本人への皮肉のようで、名言なんじゃないかと思います
デパルマ

デパルマの感想・評価

4.0
0
尾上松也は天才だと思う。歌舞伎仕込みのハリの良すぎる声、序破急の緩急、昔の二枚目俳優のパロディのような容姿。端役俳優の棒演技がB級感を強める。福田雄一と笑いの雰囲気は似ているが、気の利いた台詞やギャグの質が違うので確認してほしい。いや同じようなもんか。これが好きな人は『さぼリーマン甘太郎』も観るべし。
おむ

おむの感想・評価

2.8
0
野中英次ワールド全開のシュールな展開で自分は好きです😊
尾上松也さんも振り切ってて好き✨

でも後半はやや息切れ感があって物語の勢いが無くなっちゃったかな💦
まーくん

まーくんの感想・評価

1.5
0
限りなくシュールなトンチキドラマ…これを深夜ではなく日曜のゴールデンプライム帯持ってくるトンチキさも限りない。AIロボのデザインがレトロ過ぎて吹いた。
そのじつ

そのじつの感想・評価

3.3
0
歌舞伎役者さんが複数出ていてチェック!

主演の尾上松也さんはディズニーアニメのモアナで吹き替えを聞いた時に衝撃が走った。
えらいハンサムボイスの上に、声優業も歌も上手い。才能豊かなのね。
歌舞伎の方も古典については分からないが、近代の歌舞伎では芸達者さを発揮しておられた。

この意味不明な行動と主張を繰り返す道化の課長をうまく演じている。よくあんなにスッとぼけられるもんだと感心する。

お目当ての左團次さんと坂東彦三郎さんは2話には出ておられなかった。残念。

課長の補佐役社員の役者さんが、そかはかとなく亀蔵さんに似ていて、彦三郎さんと兄弟で出ているような錯覚をしてしまう…

馬鹿馬鹿しいギャグ漫画を実写化するには役者の力量と演出のセンスが問われるが、全力で振り切った感のある本作はけっこう成功しているように思う。

#5
キター!彦三郎さま!
低音セクシーボイス!
演技も、は、激しい!
見てる方が動揺するくらいにヤバい!最高でした。早く次の彦様が見たい〜!
わたぱち

わたぱちの感想・評価

1.0
0

このレビューはネタバレを含みます

野中英治ファンです。
ゆるーい系漫画の実写化にありがちな原作の雰囲気ぶち壊し系ドラマになってしまっていて本当に残念です。。

ホサ…?俺はメキシコ人じゃない

これを映像化して長々と流すことで、こんなにもつまらなくなるのかとビックリ。
一家全員野中英治ファンですが、一家全員固まって俯いてしまいました。

全体的に間延びしているのに対し、肝心なところはカット。

JIS規格は伊達じゃない

ここのカット、ショックでした。
パイプ椅子渡されてからの最後も、フェードアウトさせつつ呟く様に「誰か座布団貸してくれ」って言ってもらうだけで大分ゆるい雰囲気は出たと思うのですが…。

願いが叶うのならこういう緩いのはサラリーマンNeoの実績を持つNHKに制作してもらいたかった。
非常に残念です。

まだ1話しか見ていないので今後に期待しています。
とりあえず原作で一コマの描写なら、実写でもそうあってほしいです。
クドいギャグが野中英治の作風とはかけ離れています。

野中英治と課長バカ一代を愛した制作を望みます。