俺たちの旅のドラマ情報・感想・評価

『俺たちの旅』に投稿された感想・評価

OSHO

OSHOの感想・評価

4.3
0
1975年〜1976年に日本テレビで放送した連続ドラマ、各話1時間で全46話。

1997年にたまたま再放送で最終回だけ観て、気になり、レンタルビデオで1話から借りて、結局全話観た。

メインの脚本を書いた鎌田敏夫さんは、「飛び出せ青春〜われら青春」「俺たちの旅シリーズ」「金妻」「男女7人」など、時代の寵児だったけど、そのなかでも「俺たちの旅」が一番だと思う。

各話のエンディングに、
(一例)「明日のために 今日を生きるのではない 今日を生きてこそ 明日があるのだ」
といった詩が出てくるけど、当時、全話書き写していた。
当時はよほど暇だったのかも^^;

このドラマのもう一人の天才は、小椋佳。
中村雅俊さんが歌う小椋佳さん作詞作曲の歌は心に沁みてくる。

このドラマのメインは、中村雅俊さん、田中健さん、秋野太作さんの3人。
鎌田敏夫さんは、「俺たちの旅」以降、男性3人を中心にストーリーをつくるようになりました。
滝村兼三

滝村兼三の感想・評価

4.3
0
カースケと洋子が本音で喧嘩するセリフが核心を付いていてはっとする。
3人とも迷いながら一生懸命生きてる感じが良い。
BGMのローズピアノが70年代してて(当たり前なんだけど)ノスタルジーに浸る。
カースケ、グズ六、オメダの3人の仕事・友情・恋愛ドラマの金字塔。46話もあったのね。「俺たちの旅」「ただお前がいい」の小椋佳の名曲と、各話の最後の詩の名言が心にしみる。
「淋しさを知っている
 人間だけが
 笑って生きていくことの
 楽しさを知っている」
いい言葉だ!
最後の方は同じ展開のプロットで46話は長過ぎたんじゃねぇ。
うみ

うみの感想・評価

4.2
0
🤗小椋佳さんが作った曲すきです!細かいことは言えないですが、シンプルに好きな作品でした!
よろしかったら曲、音楽だけでもいいかなと。
geminidoors

geminidoorsの感想・評価

3.8
0
当時鑑賞。
"ヤングフォーク"買って、掲載してた主題歌のコード進行を、お年玉で買った安いギターで練習したもんだわ。
yuukite

yuukiteの感想・評価

4.5
0
「俺たちの勲章」と共に、人生のバイブル的な大好きなドラマ。主役3人それぞれの生き方に共感して観てた。主題歌のシングルレコードは良く聴いていた。小椋佳か。
ばっしぃ

ばっしぃの感想・評価

4.5
0
カースケ、オメダ、グズ六、みんな素敵。子供の頃何度も再放送で見ては、「夢の坂道は〜」と口ずさんでいたな。友情に恋愛に青春している大人に淡い憧れを抱きつつ。
まさお

まさおの感想・評価

4.1
0
青春のバイブル❗みんなエエ奴やなぁ❗こんな生き方できたら·······音楽も最高♪♪♪トランザムのサントラレコード買いました❗文句無し‼️我が青春‼️
過去の記録用。
日本テレビ。日曜午後8時枠。
1975年10月5日~1976年10月10日に放送。
最高傑作のドラマ。配役最高。
挿入歌、オープニングもエンディングも名曲。さすが小椋佳。
再放送すべき作品。
キタ-!!!
ついに登録☆
生涯一好きなドラマ☆
一応、全話録画したDVD保存してます。

一番印象的なシ-ンは
居酒屋で飲んでたワカメ(森川正太)が雨に濡れながら空を見上げ「雨は上から下に降るんだなぁ😭」と号泣するシ-ン。
このシ-ンは、中村雅俊がギター🎸を弾きながら『ふれあい』を歌う感動的で忘れられない名シ-ンでした。☆
他では、オメダ(田中健)が女性をナンパする異質なシーンはホラーだった。

印象的で好きなセリフは
中村雅俊に片思いしてるがその素振りを見せない洋子(金沢碧)が言うセリフで
「あの人は私の青春だった…」は自分的に名セリフ😃
また、オメダ(田中健)が洋子に
カースケを好きになるのを諦めないと辛くなるだけだと言い
「辛くてもいいの!辛くても!」と号泣😭するシーンはかなり好きでした。
また、中村雅俊が檀ふみにいい放つセリフ「人の気持ちを思いやる心がないやつは女じゃねえよ!💢」も印象的(*´∀`)♪
毎回何かに悩み苦しむストーリーだけど、カースケ(中村雅俊)が女にモテ過ぎて真剣に悩むとゆう回もある🤣
洋子(金沢碧)→❤️カースケ(中村雅俊)
(檀ふみ)→❤️カースケ(中村雅俊)
オメダ(田中健)→❤️洋子(金沢碧)

他では、あのカースケが洋子に襲いかかるシーンもある。男が襲いかかるのは実は優しいからであると信じたい。つまり今回の場合、義理立てのエッチ(意思表示)なのです。
それが分かってる洋子はめっちゃ拒否ります。男が本当にに自分を好きで襲いかかるのなら女性はそれに応じるでしょう。
もっと詳しく言うと、
カースケは最初から拒否されるのは分かっててやってるとゆう事です。
一応、酒の勢いで理性失くしてる風を演じてるからやっかい。
酒の力借りてヤルのは女性に失礼で、女性からしたらやるならシラフでやってくれ!なのです。

別の回では、カースケの妹(秋本圭子)が恩師である子持ちの男性(長谷川明男)に襲いかかられる話があり、これも同じ義理立てのエッチも含みます。男性はめっちゃ良い人で紳士なのですが、襲いかかります。拒否されたので未遂に終わります。この場合、襲いかかる事に関しては良いのですが、信頼関係を失くした女性の心にキズをつけてしまったのは後味が悪いです。
怒り狂ったカースケが男性に
「なぜ!なぜ!💢」と激昂します。男性は「彼女は私には眩しかった✨✨…。」と理由を説明します。これだけ自分に親身になってくれる女性が居ったら、こうなって当たり前ですよ。
それから襲いかかるとゆう表現は間違ってます。男性からのアプローチで良いと思います。

そして、いよいよ大詰め…☝️

最終回が素敵過ぎる!✨✨✨
カ-スケ(中村雅俊)と洋子(金沢碧)が砂浜を歩くシ-ン~
その時のカ-スケのセリフ…
「洋子、今日…帰んなきゃいけない?…」
「居ろよ、明日まで…」
「…🙆💗」
お泊まりのお誘い、人生で一番ドキドキしますよね(笑)
まさか、俺たちの旅でこんなセリフが飛び出すとは…(*≧∀≦*)

あとの続編では
10年目の再会
20年目の選択
30年目の運命
があり、洋子は亡くなってしまう設定。
のちにシリーズはないが、それもそのはず『俺たちの旅』は洋子中心に回ってたドラマだと自分は思うからです。
昭和のドラマ、バンザイ\(^-^)/

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