
沖縄本島北部、豊かな自然が広がる「やんばる」。この地で島豚七輪焼「満味」を営む料理人、満名匠吾は、ある日カミンチュ(神事を司る人)から「神様に捧げるサンドウィッチを作るように」と告げられます。戸惑いながらも、神に捧げるにふさわしいサンドウィッチのヒントを求め、満名は「食」に関わる様々な人々と出会い、語り合う旅に出ます。 生産者や料理人たちの“食”への情熱や生き方に触れる中で、満名は「食と人の生き方」について深く考え始める。しかし、相談してもなかなか具材は決まらず、いつしか周りの人々もそれぞれの「神様のサンドウィッチ」を作り始める。 何を挟むか、誰を想うか。それぞれの「ハッピーサンドウィッチ」を通して、満名は果たして神様のサンドウィッチを作ることができるのか?沖縄のリアルな姿と温かい人々の想いが織りなす、食と暮らしをテーマにしたロードムービー。
サンフランシスコの24時間ダイナーでカップルが政治の話をしているとき、シギリアの若い僧侶は寺院の床を箒ではいている。マルセイユの漁師がまだ日ものぼらない朝霧の中、相棒と船で沖に出ているとき…
>>続きを読む春ーーー。新任栄養⼠の野々村菜々は、退任するベテラン栄養⼠の⽴⼭から給⾷のイロハを引き継ぐ。予算の問題や⼦どものアレルギーの問題・宗教上の問題、様々な問題に対処しながら、⼦どもたちに“美味…
>>続きを読む「一汁一菜」、ご飯を中心に味噌汁と簡単なおかずで構成する和食のスタイル。土井は、日々の食事はこれで十分と提案し、料理を億劫に感じていた人の心を軽くする。味噌汁は出汁をとらなくてもいいし、具…
>>続きを読む東京で夢破れ、故郷広島へ帰ってきた永峯明日香(比嘉愛未)。実家は“吟醸酒の父”三浦仙三郎の杜氏の末裔が継いだ酒蔵だった。養女である明日香は、幼い頃から酒造りに興味を持っていたが、実家を継ぐ…
>>続きを読む都会の大企業で活躍することを目指す女性が、親族のケガで故郷の島へ戻ってくる。Wi-Fiもなかなか繋がらない不便さの中で、自分自身や恋人との関係も見つめ直すことに。仕事や恋愛など、人生の岐路…
>>続きを読む珈琲の香りに誘われて、函館に短い夏がやって来る。 函館の街にひっそりと佇む古い西洋風アパート翡翠館。オーナーの荻原時子は翡翠館を仕事場兼居住スペースとして貸し出し、若い才能を後押ししている…
>>続きを読む©︎やんばる共和国