74歳のペリカンはパンを売るの作品情報・感想・評価・動画配信

「74歳のペリカンはパンを売る」に投稿された感想・評価

か〜〜〜〜〜〜なり薄っぺらい作品。
予想してた50倍は薄い。極薄。

創始者はもう亡くなっていて、ペリカンの本当の真髄を語れる人がもう居ないのは分かるんだけど、
終始外から見たペリカンを描くかたちだったから、結局分かったことが何にもない。


柳原可奈子がモノマネしてそうな、意識高いおばさんが出てきた。
ワインセラーを持って、「私のお友達も美味しいものが何かを知っている人達で〜、うん。」みたいな口ぶりが何とも柳原可奈子。

今の時代に「お客様は神様だ」と豪語する古株従業が出てきた。
この人とは私、分かち合えない。

なんとも頼りない顔をした4代目社長が出てきた。
「楽しくないことはしたくない」と豪語しながら、
言っていることは「仲良くないと仕事が上手く回らない」などの小学校の学級会レベルのお話。
残像度
日々の変わらぬ普通を守り続けることの難しさ、大切さ
変わらない味がどれだけ人を安心させることか

あー、トースト食べたい
natsumi

natsumiの感想・評価

3.0
映画である意味はあんまりないかもしれないけど、焼き上がってずらっと並んだパンの画は ただただ愛らしくて美味しそうだった。
都内に住んでいて その名前も聞いたことはあったけど、こんなに食欲をそそられるなんて 早く買いに行かないと。
ペリカンにはまったく罪はない。
パンは美味しそう。
だけど正直面白くないし、内容も薄い。

ベテランの職人さんが本当にいわゆる空気が読めない雰囲気で、製作者が欲しがっていそうな答えを言わないところが興味深かった。
今の人たちはテレビやバラエティの演出に慣らされすぎていて相手が喜びそうな答えを用意してしまうしガッカリされたくないから話を盛って大げさに話してしまいがちなんだなと全然関係ないところに思考を巡らせてしまった。

ドキュメンタリーで思考の誘導や印象の操作を感じるものは苦手だ。
makabe

makabeの感想・評価

3.0
物語全くないし30分の企業ドキュメンタリー番組でいい。
同じような答えのインタビューを、パン作り映像の間に継ぎ接ぎしてるだけだし。
対象がペリカンパンで、スチールが草野庸子で、最高な音楽だからこそ、もったいない。
またペリカンパン買い行こ。
ほんわかおじいさんが出てくるのかと思ったら、ちゃんとビジネスとしてパンを売る人たちの話だった。予想とは違ったけどそれはそれで面白かった。画面酔い。
映画

映画の感想・評価

3.0
"パンは愛を沢山吸収し育つ生き物"
_
酵母する時間 春夏秋冬で変わる配合
窯の温度 捏ね 機械では出来ない温もり..
もちもちのパンが生まれるまで__
_
私が初めて食べたのは お婆ちゃんが
浅草の帰りに買って来てくれた食パン
透明のビニールに緑のペリカン印
今も昔も変わらない甘い 素朴な味わい
厚切りにして網で焼いて バターを落とす
食べ方が 1番 シンプルで好きü
_
40年以上お店で働く名木さんと言う
従業員の方の話がとても 興味深かった
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他のお店では大体100種類程作るとこ
ペリカンは食パン と ロールパン のみの販売
他と差別を図るように 違う事をやる事
信念と覚悟を持ってやり続けていく事
自分の為ではなく お客様の為に働く事
毎日 地道にコツコツやり続ける努力で
信用が 従業員 お客様へと生まれる__
_
当たり前のように"普通"である事が難しい
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ふと 常連さんのお話が聞ける場面がある
"ペリカンは私にとって空気だ"
この言葉から ぽんぽん語り出される
ペリカンへの信頼 愛情 歩みよる距離__
老舗の パン屋さんを通して分かった事
販売員をしている私にとって 今の自分に
活きる術 "変わらない今"が そこにあった
変わらない為に変わり続けると言う事は
生涯勉強 学び続ける事が大切なんだ
お爺ちゃんお婆ちゃんの話は参考になるü
素敵なドキュメンタリー映画
_
観終わった後 パン食べたくなる事必須𓃟

このレビューはネタバレを含みます

ずっと変わらないってことが、どんなに新しいものの登場よりも一周回って先をいっててそれが追いつくことは永遠にできない。ってことを冒頭に言っていて見終わった時にその意味が分かった〜〜とおもった。変わらないことって、変えないことって、生半可な努力や意志じゃ絶対に続かないこと、そして時間の経過が生む価値はとても大きいということをこのドキュメンタリーをとおしてとてもかんじた。ペリカンのパン屋さんいきたいなあ〜〜〜〜
芋羊甘

芋羊甘の感想・評価

2.8
10.17
ただただ焼きたてのパンを食べたい。
大画面からパンの匂いが漂う
パンムービー
fumika

fumikaの感想・評価

3.5
皆さんご存知、浅草の老舗ベーカリー「ペリカン」のドキュメント

2月の上映はタイミングが悪く観れなかったのですが、ユジクがアンコールに応えてくれました
ありがとうございます!


導入は浅草の歴史から
当時の賑やかな写真が沢山映し出され、日本の文化を象徴する浅草という場所の魅力を知ります

その中で1942年に誕生したのが老舗パン屋のペリカンです…と続き棚の中に沢山入った食パンが映し出されます、じゅるり


以降肩書きを持つ人がペリカンについて長々と語っていましたが、私が1番説得力あるなと思ったのは常連さんの話

食パンとロールパンの2種類だけでずっと人気の絶えないパン屋を続けてこれている
その答えは、私がペリカンのパンに対して感じていたことそのものでした

これからもファンだなと再確認

よくよく見るとPelicanのレタリングがかっこいいんです
はぁ、お腹空いた〜
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