場所はいつも旅先だったの作品情報・感想・評価

「場所はいつも旅先だった」に投稿された感想・評価

芽

芽の感想・評価

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旅に出たくなる。しかも1人で。
朝と夜を中心にその街に繰り出して昼はボーッと過ごしちゃう。観光ではないやつをしたいと思った。
その場所のご飯がとってもとっても美味しそうでお腹が空いた。

人は寂しさを感じてしまうからそれをいっそ愛そう。みたいな言葉が、そうだな愛せたら良いなと思った。
何かあれば向かえる旅先が私にも欲しいです。
baron0824

baron0824の感想・評価

4.0
何気ない日常の一瞬を切り取った日々の数々。サンフランシスコ、シギリア、マルセイユ、メルボルン、台北・台南の世界5カ国・6都市。行ったことのない異国の地で生きる人々の生活を教えてくれる。優しい語りと音楽、漂う文化や匂い、静かに浸れる映画に出会える。(これを観終わったあとに何か美味しいものを食べようと決めたな)
生活を大事にしてそうな映画だった。

旅行してぇ。

スリランカのシギリヤあんなとこあったのね今度いく時は行ってみたい。
purple

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3.2
旅、異文化、風の匂い、人とくらしと流れる時間、極め付けの小林賢太郎、、好きな要素が詰まり過ぎててどんな作品なのかわかってたのに勝手に期待した。あとニューヨークが来ると完っ全に思い込んでてラストのタイトル来た日には、途中で寝落て見逃したかと思った。旅の視点のニューヨーク観たすぎる自分で劇場来ちゃって不発要素勘違いで作った。

あとそれも誠に勝手なお話ながら、シンプルな多幸感あふれるやさしいナレーションを聞き続けてたら、世界へ疑問投げかけ彼の視点で不思議解いて、スクリーンの角ペラってめくって裏側チラ見せしてニヤつく賢太郎さんを待ってる自分がいた。

なんかごめん。
自分がわるい
かくわ

かくわの感想・評価

4.5
早くコロナ収束して海外旅行させてくれ…と思わずにはいられない旅行記。
映る人、風景、店、そして食事全てが生き生きとしている。

映る映像が、「撮った」ではなく「目に映った」というものばかりで現地に住む方の自然体な様子が良かったです。

旅の行き先は、
サンフランシスコ(アメリカ)、シギリア(スリランカ)、マルセイユ(フランス)、メルボルン(オーストラリア)、台北・台南(台湾)の世界5カ国・6都市。

中でもシギリヤは、インドの南部にあるだけあって食文化が南インドに近く、一番心惹かれました。

自分が住んでいる国や地域と異なる文化に触れることができる旅って素晴らしいですね。
原作である同名のエッセイ本読みたい。

余談ですが観客は自分一人で、時に腕を伸ばしながらゆっくり鑑賞できたのも良かったです。

2022-008-005
tea

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4.2
旅が好きで松浦弥太郎さんが好き。
素敵な映画に間違いない。
映像も音楽もぴったりでした。
ロードムービー、ウトウトしても問題ない。心が温まる、映画でした。
海外旅行に行きたいなー。
旅に出ると見えてくるもの。
それを松浦氏のフィルターを通して
擬似体験できる映画です。

その街に暮らす人々の生活や表情、
土地の空気や音、普段とは違う
目に見えないものまで感じ取れるようになる。

旅に出て、素になる。
そしてまた明日から一歩を踏み出せるような映画でした。
soyflatte

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4.3
文化とは?暮らしとは?
人々の営みは世界中に溢れていてひとつとして同じものはなくて。

心地よい生活をできるかどうかは選ぶ仕事にもよるとは思うけど、何にせよバランスって大切だなぁと改めて思いました。

違和感がない生き方を選ぶことは、生涯の課題なのかもしれません。
nanami

nanamiの感想・評価

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観ている時間ごと楽しむような作品。簡単に海外旅行ができなくなった今も知らない街で流れている日常を感じられて、旅行したい欲がマシマシになる映画だった。英語に比べて他の言語は看板が読める/会話が聞き取れるタイミングがほぼ無く、もっと彼らの生活を知るために勉強したいと思わせてくれた。台湾行きたいなあ。
夏野

夏野の感想・評価

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ロードムービー。#松浦弥太郎、初監督作。自身の同名エッセイを映画化。サンフランシスコ(アメリカ)、シギリア(スリランカ)、マルセイユ(フランス)、メルボルン(オーストラリア)、台北・台南(台湾)の世界5カ国・6都市を舞台に、小林賢太郎の朗読で描かれる、旅の日常。人々の表情や町の風景が懐かしくも美しく、旅に行った気分になれる作品。旅行に行きたくなります。
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