eatrip (イートリップ)の作品情報・感想・評価

「eatrip (イートリップ)」に投稿された感想・評価

ミナミ

ミナミの感想・評価

4.3
映画って感じじゃないけど、早く恋人に会いたいなぁと、一緒にご飯が食べたいなぁと思いました
2009年公開
監督:野村友里
===

食べることと、命と、人と、自然のつながりを描いたドキュメンタリー作品。

ドキュメンタリーなのは分かるし、なるべく手を加えずにありのままを詰めたっていう意図も分かるけど、もうちょっとうまい編集があったように思います。題材が普遍的なだけに、ありがちに陥ってしまったような。

個人的には、築地の鰹節問屋のおばあさんの柔和な語り口が、一番印象に残ってます。あれは良かったなあ。 

2010年11月18日
料理の自由があることを知った。イチゴと刺身の組み合わせのセンスにひょ〜ってなった。DVDも買った。
megusuke

megusukeの感想・評価

2.0
食をenjoyしたい人向けの
小洒落たドキュメンタリー映画。

浅野忠信が個室で茶会して
日本の文化に触れ合ったり

歌手のUAが山奥でほぼ自給自足の生活をしていて、自家野菜と近所の採れたて卵を交換したり

その他、一般の主婦や料理教室の先生などを通して
「食」から色んな面を観る作品。

監督がフードコーディネーター
さんで、その為か映し出される
食材の写し方から料理、キッチン
ダイニング、登場人物まで
全てに彼女のセンスが行き届き
洗練されている。
逆にいうと、食と一番密接な
「生活感」が薄く、現実感がない映画だった。

「生きる為の最低限の食」と
「楽しむ為の高みを目指す食」の
2種類があると誰かが言っていた。
この映画は後者好きな人向けだ。

食の娯楽映画としては楽しめるが
ドキュメンタリー映画として観るとイマイチ。

コーディネートされてない
生の食事風景も取材出来ていれば
説得力のある映画になると思った、惜しい映画でした。
ふ

ふの感想・評価

3.0

野村友里さんが主催するeatripのドキュメンタリー的なもの。

食と人。

こういうの好き。
退屈と言えば退屈だけど、作り物じゃないからひびく。
@池上本門寺

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000001351.html
HONEY

HONEYの感想・評価

1.3
『食』に関するインタビュー型ドキュメンタリー。決して面白いものではない。食に携わる様々なジャンルのプロの方へのインタビューから、そうじゃない人、食べる人へのインタビューまで色々。もはや映画とは言いにくいだろう。こんなとこにも何故か浅野忠信。仕事の幅広いな。UAも出てた。
にこ

にこの感想・評価

1.0
ただ、出演者欄なUAが載っていたので、なにも予備知識なく見たのだが、ドキュメンタリー的な?そんな感じの?食に対して向き合え的な?そんな感じの?ものでした。
申し訳ないですが、ものすごく退屈してしまいました…OTL