ぼくが命をいただいた3日間の作品情報・感想・評価

ぼくが命をいただいた3日間2015年製作の映画)

製作国:

3.5

「ぼくが命をいただいた3日間」に投稿された感想・評価

湯気の向こうに 笑顔 が見える

食べることは 生きること 感謝すること

そんな大きな命題も ほっこりと、教えてくれる
心で 味わえる 作品です

今年の【 雄介 】は、ちょっとちがう
初めて行く 父方の実家
待っていたのは 自給自足の生活

辛かったのは最初の1日
そりゃそうだよね コンビニ飯とは違うもん
大好きな 鶏の唐揚げ も 鶏をしめることから始まります
【 僕は 食べない 可哀想じゃん 】

【 食べることは、命を頂くこと 生きるって そういうことよ 】

【 人間は 昔から こういう風に暮らしてきた 狩をして獲物を獲り、家族みんなで分け合った 人は一人では生きていけん 自然や家族に支えられて 生かしてもらっているんだ 】

産みたての 卵 が 暖かいことを知った

昇り来る朝日に 手を合わせる
そんな 祖父の姿が かっこいいことも知った

いただきますは 命をいただくこと
感謝すること 生きること

生まれ来る 【 弟 】にも
教えたい 雄介でした。
haiiro

haiiroの感想・評価

2.9
いつもスーパーには当たり前が
並んでて、どこかで努力してる人が
いるからその当たり前が当たり前で
あり続けてるんだなぁと感じました。

田舎料理と呼ばれるものかも
しれないけど親しみある料理の数々、
夜観たからお味噌汁と糠漬けでご飯
食べたいなぁと自分が食べてるのかと
思うくらいにゴクリとする瞬間がある。

いただくこと、命のあり方、
これからの子育て、いろんな視点から
観てもいいのかなと思わされます。

本当に心がほっとする、家族と
観たくなるような暖かい映画でした。


◇ 映画 と 食 ◇

糠漬け、温かい炊きたてご飯
ピザとコーラ(※食について考える)
AM

AMの感想・評価

3.1
簡単なことなのに、おろそかになっていることって多いけど、そのうちの一つとして、凄く大事なことが題通り明朗に示されてる。

田舎の飯、食べたいな〜。

てよりやっぱでんでんがスゲー
けんに

けんにの感想・評価

3.6
短時間に上手くまとめてあり、
和食食べたくなる。
いただきますって良い言葉だ。
美味しそうな和食。
自然豊かな自然。

皆さんはご飯を食べるときに「いただきます」と言ってますか?
これはそのあたり前の事が言えない都会の男の子のお話。

僕は洋食が好きですが、この映画観てたら和食が食べたくなってきた…。
そして平祐奈が幼い!

命をいただく…ハンバーガーでもサラダでもいろんな命が繫がっていてそれに対して「いただきます」をあらためて言いたいと思います。
まぁ

まぁの感想・評価

3.9
「いただきます」「ごちそうさまでした」

当たり前の事を描いているのですが…*

当たり前ではなくなってきているのかな…
だから、この作品を作ろうと思ったのかな…と感じました。

…子どもにニワトリの絵を描かせると
4本の足を描く…という現代…。

「食育」…という言葉が使われるようになった現代…。

「生きる=命を頂く」…だから「いただきます」

人間も自然の一部だよ…と、分かりやすく描かれた作品でした…*
pinoco

pinocoの感想・評価

4.0
日本の田舎料理。
私の年代には慣れ親しんだ料理だけど、ファーストフードが日常な生活習慣なら、子供は何?ってなるかもね。
生き物の命をいただいて、私たちは生きていることを、思い出させる作品です。
子どもには見せるべきとおもいます。
若山耀人くんがひたすらキュートね。映画に出てくる郷土料理が美味しく見えてよだれ出ちゃう。
結構ストレートに食育について訴えてるけどなかなか面白かった。
MONAKA

MONAKAの感想・評価

3.0
食育か道徳の教材に使えそう。
命についてやあたりまえの生活について再考するきっかけになる。
たまたま時間が合ったので、予備知識無しに鑑賞。
テーマや、メインの少年少女たちは良かったんだけど、劇場鑑賞向けかというと、かなり微妙で、対象としては、「学校教材」むけの内容かな。

「食」がテーマなのに、大人たちのお箸の使い方のぎこちなさに、違和感を感じたのがすごく残念。

料理は美味しそうだった。