縄文にハマる人々の作品情報・感想・評価

縄文にハマる人々2018年製作の映画)

上映日:2018年07月07日

製作国:

上映時間:103分

3.8

あらすじ

「縄文にハマる人々」に投稿された感想・評価

しもむ

しもむの感想・評価

3.5
縄文というワードを元に、多面的・多角的にその謎と魅力を語っていくのだけど、その情報量の多さに驚いた。
監督は本当色んな人にインタビューしてて、探究心が凄い。

劇中で言及されてるけど、縄文時代が謎過ぎるからこそ、その人の考え方で何とでも解釈できるんだと思う。
この自由さがハマる魅力の一つでもあるんだろう。

途中、何度かウトウトしたけど、歴史の教科書で1Pくらいしか学ばなかった事からは、想像もできないくらい奥が深くて広い世界だった。
観終わってみると、何だか壮大なモノを見たような感覚。
Hy

Hyの感想・評価

3.5
日本各地にこれだけの縄文に関する展示がされているとは!
ひとつずつ訪ねてみたくなる土偶の魅力
T

Tの感想・評価

3.3
縄文にハマる人々をフィルターにして縄文土器の"わからなさ"の魅力に迫るドキュメンタリー。「それ大きな声で言わない方がいいですよ」な珍説、一歩間違えばカルトな人たちも避けずに取材していく。その対極、東大の先生によるアカデミックすぎる考え方も面白い。チューリングパターンとはw

通常、歴史についてこれらを並列に語ることは御法度だが、それをも飲み込む魅力が縄文にはある。

終盤、監督の思う「縄文」を表現すべく縄文とは直接関係のないカットがいくつも重ねられていくが、そこははっきり蛇足に感じた。なぜなら縄文とそれを取り巻くハマった人々が面白すぎるので、監督の表現があまりにも凡庸に感じてしまうし勝手にまとめられた気になるからだ。もっと投げっぱなしでも充分面白い題材だと思う。
カオリ

カオリの感想・評価

3.8
トーハクの縄文展と同時期に公開していて
ダブル観賞を2回きめこみました。
2018は縄文フィーバーしておりました!

縄文時代じたいが底なしに面白いわけですが

縄文好きには熱い人や面白い人が多い…
というのは私の持論ですが
ホラね!ホラね!
と、終始ニマニマしながら鑑賞していた。

人へ指向した武器が存在しない唯一の時代には、こんなにも芸術性が高かったり、逆に子供が作ったの?みたいなレベルのものまでもが、大事にされていたかのように残っていて。

どんな生活を送って歌って踊って考えて語り合っていたのだろう…

縄文人の創造力に想像力がかきたてられる。
約30年前に閉館となった南相馬の朝日座にて鑑賞。映画を見ながら寝るってことはあんまりないのだけど、なぜか寝てしまった。でも全然つまらないわけではなくて、むしろめちゃくちゃおもしろい。けど縄文土器の奇妙な曲線をじっと見てるとうとうとと眠たくなってしまう。

まんまと縄文にハマりかけている。
Risa

Risaの感想・評価

4.0
おもしろかった。

観たいなとは思ってた映画ではあるけど、
先日のラジオで武田鉄矢が、
岡本太郎は縄文に魅せられた人であり、それまで蔑ろにされつつあった縄文の素晴らしさを世に知らしめた人物。
みたいな事を言っていて、全く知らなくて恥ずかしいが、はあ~!確かにそうだ~土偶に似てるやん!と思って余計に観たくなった。

小学生のときは土器とか土偶とかつまんな~とか思ってたけど、改めて見て素晴らしいなと感じた23歳でした。

思わぬところで最近よく考えることともリンクして、真理の扉が広がりそうなロマンを感じました。
あ

あの感想・評価

4.0
監督の書いたノートのような作り。情報過多だけど内容は面白かったのと、いろんな人の喋り方が聞けたのが良かった。映像はしょぼいのがもったいない気もするし、この規模感だから作れたもののような気もするし。ナレーション良かった。
見たら絶対、縄文時代にハマる。

丹念に取材を重ね、
何千年も前の人々が見て、感じていたことを掘り起こしていく。

考古学のロマンってこういうことかと
初めて気づいた。
asquita

asquitaの感想・評価

3.5
縄文文化の色々な謎を、色々な人から紐解くことを通じ、なぜ人々が縄文文化にハマるのかを解き明かす。その火付け役は岡本太郎さんだとか。

噂には聞くが、縄文文化にハマっている人たちの心酔っぷりが面白い。
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0の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

コムちゃんの声がとても好きで心地よかった。

忘れてしまった。
覚えていようとすらおもわなかった。
やっぱり誰にもわからない。
わからないことが救いになることってあるよね。


映画にするならもっとちゃんと音撮って。
これから撮られる映画と呼ばれるもの、呼びたいものは音はとってもだいじだよ。
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