
全身の筋肉が徐々に動かせなくなる難病ALSと闘うクリエイターの武藤将胤さん。妻・木綿子さんに支えられながら数々の困難を乗り越え、病気の啓発やアパレル、そして仲間とともに「目」で音楽と映像を同時に操るシステム開発や「脳波」で意志を伝える研究など最新テクノロジーを使った活動に挑戦。不足する介護人材の育成にも力を入れる。さらに病気が進んで声を失ってもAIによる合成音声や「目」でコミュニケーションが取れる装置を駆使して、その活動は限界を超えて加速していく。ハンディキャップを抱えていても、誰もが自由に表現し、生きることができる社会を目指して。そして、難病ALSが治せる日が来ると信じて…
アメリカン・フットボールの最高峰NFLのニューオーリンズ・セインツに所属するスティーヴ・グリーソンは、特別なスターだった。2006 年、ハリケーン・カトリーナにより壊滅的な被害を受けたニュ…
>>続きを読む運命の恋に落ち、家族や友人に祝福されて結婚し、最高に幸せな日々を送っていたロビンとダイアナ。ところが、出張先のナイロビで、突然ロビンが倒れてしまう。診断結果はポリオ、首から下が全身マヒとな…
>>続きを読む功一は仕事一筋人間で生きてきたが、家庭を顧みず、妻とはすれ違いが続き、娘とも仲が悪かった。ある日、若年性パーキンソン病だと診断されるも、それを受け入れられず、一人孤独を抱えてしまう。職場で…
>>続きを読む“ただ娘の命を救いたい”、その一心だった――。生まれつき心臓疾患を持っていた幼い娘・佳美は【余命10年】を突き付けられてしまう。「20歳になるまで生きられないだと…」日本中どこの医療機関に…
>>続きを読む不治の病の息子を助けるために、新薬を開発した夫婦の実話をもとにしたヒューマン・ドラマ。オドーネ夫妻の一人息子ロレンツォは、治療法がない難病に侵されているが、夫婦は諦めずに治療法を探し出す。
2022年、迎田良子さん(64)が安楽死するためにスイスに渡った。重い神経難病を患ってきた彼女は死の直前、立ち会った記者に語りかけた。「安楽死することは悲しいことではない。やり残したことは…
>>続きを読む車椅子とカメラ、人と人の関わりが拡張する、表現の可能性 車椅子に乗った監督が、しょうがい者の表現活動の可能性を探ったドキュメンタリー。映画製作を通じて様々な人と関わりあう中で、多様な「違い…
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