久しぶりに我が家へ帰ってこられたお母さんの涙が忘れられない。私自身もそう遠くない将来に直面することだし、大切な家族がいる人なら誰もがいつか向き合う問題。でも普段はどこかで目を背けてしまっている。親の…
>>続きを読む「家族をネタにした骨身を削る究極の私小説的ドキュメンタリー」とでも言えましょうか、とはいえ原一男監督の「極私的エロス 恋歌1974」ほど作家のアクが前面に出ないので、前作同様エグさは皆無。
そして続…
前作から続く家族のはなし。お母さんが倒れて入院、映画の公開、別れ。
延命治療は家族のエゴで本人を苦しめるだけだと言う人の意見もとてもよくわかる。本人が生きたいかどうかはなにより大切だ。だけれど、生き…
お父さんがカッコいい
自分に厳しく生きてこられたのだと感じた
カッコいいとはこう言う事さ
前半は前作の総集編みたいな構成なので
今作をいきなりみても大丈夫だけど
みた後に必ず深掘りしたく…
泣いてしまった。人の一生について、健康で生きているということが当たり前ではない、ずっと続くものではない、ということを実感し 考えされられた。お父さんはまだご存命だそうで。まだこのドキュメンタリーの続…
>>続きを読むお互いに気を遣い合いながら生きるのは、本当に尊いです。
それにしても、お父さん本当によくお食べになる。
日々の夕ご飯であれだけたべるのもすごいが、99歳でココスの包み焼きハンバーグいくんやもんなぁ…
じいちゃんの足では歩いて1時間かかるのに毎日通って、それが生きがいになっている、っていうだけでもうおじいちゃんの奥さんへの愛がわかるというか。おじいちゃん、奥さんのこと好きだったんだろうなあって伝わ…
>>続きを読む「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」製作委員会