
リスボンで父の薬を探すレバノン人の監督が、中古のビデオカメラを手に入れ、徒然なる旅路で出会う人々、言葉、 哲学。春の陽光とリズムが心地よい短編。
川上哲也は、一人、ずっと暗闇の中で生きてきた。記憶のある明るい時間は、父が生きていた時代。普通よりは裕福な家庭で育ち、父が経営する会社も順調、優しい母、頼もしい兄と可愛い妹に囲まれて何不自…
>>続きを読む学生寮の片隅から発見されたのは、映画を学ぶL(エル)が恋人へ宛てた手紙 映画大学の学生寮の片隅にひっそりと置かれた小箱。その中から発見されたのは、学生Lが密かに恋人へ綴った手紙だった。Lの…
>>続きを読む監督の故郷である与那国島の日常や祭事を取材したドキュメンタリーと花、果実、骨、儀式などをモチーフに幻想的に描かれる世界が交差しながら物語は進む。現実とフィクションはやがて溶け合い、ジャンル…
>>続きを読む1人暮らしの映画監督・大滝隆太郎は突然、脳梗塞を発症。目がよく見えない。言葉もうまく出ない。心臓機能が20%まで低下、夏の猛暑で外出は危険。友人に電話しても「お前が病気?笑わせるなよー」と…
>>続きを読む提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭