
城西国際大学メディア学部の四期生による卒業制作作品。高校時代に中学校の同級生が暴行されているのを目の当たりにしながら、何も行動できなかった男の12年間に及ぶ苦悩を描く。
20歳を前に大人になる自信が持てない咲希が、自らの不安な心情をカメラの前で包み隠さず吐露。フィクションとノンフィクションの狭間を往来するような自分語りと客観的な自己分析で、19歳女子のリア…
>>続きを読む平凡な日々を送る高校生・村岡は、ある日、今まで話したこともないクラスメイト・大石と知り合う。子供の頃に作った泥団子を今も大切に育て続ける少し不思議な大石の言葉から、進路希望に悩む村岡は忘れ…
>>続きを読む映画への愛が溢れる時... ラストシーンがうまく演じられず悩む、主人公もも。演技の参考に、サイレント映画を上映すると、劇中の女優が突然スクリーンから飛び出してくる...。つくり手の瑞々しい…
>>続きを読むカナダの⽥舎町で暮らすローレンスは映画が⽣きがいの⾼校⽣。社交性がなく周囲の⼈々とうまく付き合えない彼の願いは、ニューヨーク⼤学でトッド・ソロンズから映画を学ぶこと。唯⼀の友達マットと毎⽇…
>>続きを読む提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭