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私はトンボ
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私はトンボの作品紹介

私はトンボのあらすじ

高校3年生の監督は大学受験に直面する友人たちと自らを撮影し始める。彼女たちがともに過ごした多感で不安定な8年間の、ありのままの姿をカメラは捉える。

私はトンボの監督

ホン・ダイェ

原題
잠자리 구하기/Saving a Dragonfly
製作年
2022年
製作国・地域
韓国
上映時間
80分
ジャンル
ドキュメンタリー

『私はトンボ』に投稿された感想・評価

Moomin
4.0
山形国際ドキュメンタリー映画祭Day2

韓国の受験戦争に鬱憤とした
監督が友達に記録としてカメラを向ける

その視線がとても良かった
あくまで友達として。友達の目線で。
監督も同じく悩むその姿が非常に日常的でよかった
これも記録としての価値
そこにドラマが付いてきた感じ

自分が撮っていた映像ってなんだったのか
物語後半は半分以上自分に向けて撮影する
これはドキュメンタリー作家として一度は考える悩みを監督自身が自身を記録する
面白い構造
そこの答えの面白さではなく
そこに向き合う姿をただただ記録してしまう監督の姿勢が良かった
必死にもがいていた
この監督の次作があるならば、期待したい
乗り越えた姿が見たい
社会と向き合う作品を見てみたい
山形国際ドキュメンタリー映画祭2023にて。
既視感あると思ったら、わたしだった。
最近死んだ高校のクラスメイトを思い出した。みんな頑張りすぎているよ。
向き合うということが映像に残ること、君なりの向き合い方。
当事者じゃなければ撮れないし、ここまで自分を追い詰めて、曝け出して色々なものにキャメラを向けるというのがすごい。

大人をクソだと思っている高校生から、自分も気づけば大人の側に立つわけで、この映画に撮られた監督の友人らが大人になった時のインタビューがよかった。

これは彼女たちに固有な出来事で、「わかるわかる」と共感したら、それは嘘だと思う。でもどうしようもなく涙が出てきて自分の経験と重ね合わせてしまう。距離感を保つのが難しい映画だと感じた。

彼女たちの記憶-記録、自分の記憶-記録。
キャメラに撮ること、撮られること。
映画祭で一番自分のプライベートな、固有な部分を突きつけられた気がするが、それは彼女たちの固有でプライベートなことを記録したフィルムだから、、、なのかな。

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