
見た目はジィジ、中身は孫、制限時間は火葬まで! 死んだ祖父と弟が入れ替わった!?火葬されてしまう前に元に戻せるのか......! 変わり者の発明家である祖父・米蔵(西本匡克)が、米寿を目前に他界。孫兄弟のキョウヘイ(西本健太朗)とキッペイ(西本銀二郎)は祖父の遺品である『発明品』を整理していた。すると......発明品が誤作動!棺桶の中の祖父と弟の中身が入れ替わった!?米蔵との再会に喜ぶのも束の間、発明品は故障し元に戻せなくなってしまった!果たして兄は、弟を救えるのか?そして祖父との2 度目のお別れの行方は ――?
北の小さな町の漁師である善次(升毅)は、喧嘩別れをしてから一度も会っていない息子の光雄(和田聰宏)をがんで亡くす。東京で執り行われた葬儀にも出席せず四十九日を迎えようとしていたところに、光…
>>続きを読む同僚の死を軽んじる上司に嫌気をさして会社を辞め、看取り士として第二の人生を歩んでいる柴久生はとある地方都市の看取りステーションに勤めていた。看取りとは、余命がわかった人々の最期の希望を出来…
>>続きを読む死んだ人間の記憶の断片を、特殊な装置を使って覗き見ることができる世界。海辺の町で交通事故に遭い急逝した父は、なぜか行き先を家族に偽っていた。遺された家族は真相を確かめるべく、亡き父の記憶に…
>>続きを読む洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿も端麗で“王子”と呼ばれるほどの若手歯科技工士の大地(高杉真宙)は、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安…
>>続きを読むタクシードライバーの間で “深夜、人気のない歩道に立ちずさむ女“の噂話がささやかれるなか、 今日も遠藤はひとりハンドルを握り閑散とした住宅街を流していた。 いつもと変わらぬ夜―。噂の歩道傍…
>>続きを読む21世紀のキに、子どもと書いて紀子。いま、この時代に、確かに私という人間が存在した、という意味を込め、パパが付けてくれた名前です。小学生時代のあだ名は「泣き虫のりこ」。引っ込み思案な性格で…
>>続きを読む東京でOLとして働いていたヒカリのもとに、故郷の京都から父の訃報が届く。幼い頃に母を亡くし、仕事に明け暮れていた父とはぎこちない関係のまま育ったヒカリだったが、葬儀のために故郷へ戻る。そこ…
>>続きを読む東京で働くひとり娘の「私」(監督・信友直子)は、広島県呉市に暮らす90代の両親を1作目完成後も撮り続けた。 2018年。父は家事全般を取り仕切れるまでになり日々奮闘しているが、母の認知症は…
>>続きを読む( C)米寿の伝言