バースデーカードの作品情報・感想・評価・動画配信

「バースデーカード」に投稿された感想・評価

さくら

さくらの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ユースケサンタマリアがいいパパやった。
途中で「手紙の通りに生きたくない」って思ったのもすごくわかるし自然やし、あったかい話やった。
りっく

りっくの感想・評価

3.7
ABC朝日放送制作の本作は、地方の美しい風景とツボを押さえたキャスティング、そして物語のゴールに「アタック25」出場という目標を設定させることで「番宣感」を極力排そうとする構成が心地よい。

作品の粗は少なくなく、主人公が小学校の頃に構内のクイズ大会をきっかけに「脇役」であることでクラスから弾かれていたのに、お母さんの手紙でおいしいケーキの焼き方を伝授され、クラスのみんなにケーキを焼いていったら一躍人気者になったというケリの付け方はあまりにも雑である。

その他にも10歳から17歳の間に主人公を演じる女優が橋本愛含め3人いるというのが見る者のノイズになる。この時間の経過描写はかなり雑で、ひとりで映画館に「セーラー服と機関銃」を見に行った数年後に、モー娘。が流行っているというのは辻褄が合わない。ただし、橋本愛と横顔のフォルムがそっくりな少女の存在感が本当に素晴らしい。

また本作で描かれているテーマもまた見事で、特に母親である宮崎あおいが、自分が早くに死んでしまうことの悲しさはもちろんのこと、子供の成長した瞬間瞬間に立ち会えないことの悲しさ、さらには子供の成長した姿を自分の中で想像することもできないという悲しさという、「悲しさ」を多層的に描くことで心に染みてくる。

さらに娘側も誕生日にプレゼントされる母親からの手紙で母親とのつながりを感じる一方、そのカードによって自分の人生の方向を決められてしまうという窮屈さと犯行という視点もきちんと入っているところに好感が持てる。

だからこそ、二人の夢であり過去のトラウマであった「アタック25」出場という目標によって過去のトラウマを解消し、母との想い出を想起し、そして幼馴染と結婚する幸せの場面では、その日が来るのを信じて編んだベールが過去と現在を繋ぎ、母親が娘を祝福するという映画ならではの場面にカタルシスがきちんと生じている。
しみ

しみの感想・評価

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どこで見たのか誰と見たのかいつ見たのか全く覚えてないけどバカ泣いたのだけ覚えてる
ゆ

ゆの感想・評価

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心が温かくなる作品。母娘にスポットを当てた作品色々観てきたけどやっぱり好き。メールもLINEも便利でいいけど手紙っていいなぁって思った。
母親の愛情を感じられる作品。意外とよかった。こんな幼なじみほしいな
Nanamikan

Nanamikanの感想・評価

3.3
泣きはしなかったけど、綺麗であったかい話。
須賀健太さんが弟役でめちゃくちゃいい味出してました。
先が読めるストーリーな感じ😅
hide731

hide731の感想・評価

3.2
涙無しでは観れません!
ラストは号泣。。。
こんなことが現実でもあるんだろうなと哀しくも切ない物語。
あたたかい家族のお話。心にしみるので汚れてるなと思ったら見直すのもいいなと笑
母が病気で死んでお涙頂戴映画だと思って見ただけに、観賞後の何とも言えない心温い映画だった。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

病気でこの世を去ってしまった母から毎年届くバースデーカードを糧に人生を歩んでいく少女の成長を描いたヒューマンドラマ作品である本作なのだが、はじめは泣かせることを前提にした家族ドラマが映し出されるのかと思い少し構えて視聴してしまったのだが、想像していたものとは異なるオリジナリティに溢れたストーリー展開には驚かされましたし、綴られるエピソードに用いられる、「ピンクレディーの解散コンサート」や「銀杏ボーイズ」、「パネルクイズ アタック25」などといった数々のアイテムがまたユニークで、本作には最後まで楽しませてもらいました。キャスト陣もまた良くて、中でも宮﨑あおいの演技には魅了されましたし、田中圭や谷原章介などが本人役で登場したりと遊び心も感じられ、肝心の物語も始まりと終わりはオーソドックスだが、紀子の誕生日に贈られる母からの手紙の内容も年々それぞれに色が違い、娘を想う母の愛や、子供たちの成長を見守ることの出来ない悔しさなどが映し出されて心に伝わるものがあり、素敵な作品という印象でしかないですね。須賀健太が演じる紀子の弟・正男の母譲りの行動力には笑わされましたし、前向きな内容となっていてとても面白かった。
こ

この感想・評価

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意外と泣かずに済むかもと思ったけど最後でやられたわ
宮崎あおいかわいすぎない何歳ですか
子役も含め俳優さんみんなよかった🌻
夏祭りのくだりがかわいくて笑えた
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