笑顔の向こうにの作品情報・感想・評価・動画配信

笑顔の向こうに2019年製作の映画)

上映日:2019年02月15日

製作国:

上映時間:84分

3.1

あらすじ

『笑顔の向こうに』に投稿された感想・評価

安田聖愛さんのヒロイン作品。

安田聖愛さんのスラッとして髪型がお団子なのがリアルに歯医者さんにいそうな雰囲気を出していて凄く好き。演技もとても上手くドジな役を演じられていた。

歯を治すと、寝たきりの人が歩けるようになることもあるなんて初めて知ったので驚き。
逆に口の状態が悪いと内臓機能の低下や肺炎になることもあるのは怖い。
ハリー

ハリーの感想・評価

3.2
歯科技工士を主役にした映画。

日本歯科医師会が作ったとか何とか。

まさに映画然としたご都合要素満載やったけど、まあ映画やし問題ないよねw

お仕事紹介映画としてそれなりに楽しめました。無理やりくっつけたであろう恋愛要素は…イラね(笑)
K

Kの感想・評価

2.9
歯科技工士が主役でお口の健康が身体の健康に繋がるというメッセージ性は良い以上
まの

まのの感想・評価

-
幼馴染が歯科技工士と歯科衛生士として働きながら、恋愛もしていく話。

先ず設定が上手く出来すぎ。
再会した時は幼馴染ぐらいの感じだったのに、いつの間にか恋愛感情になっていたのが不思議。
低予算だった感が否め無い俳優陣。
真夏役の女優さん、セリフ下手すぎ。

高杉くん、2年前はこんなに華奢で演技も・・。
2年で随分成長したんだね、体も演技も。

訪問介護先のおじいさんに入れ歯を作って喜ばれるシーンは良かったですね。
目覚ましが3回鳴ったとこでやめた。
目覚ましの音はみんな嫌いだよ。
歯科医療従事者の目線からみると、ファンタジーだなと感じました

新人がスタッフ入り口を知らないのはあり得ないし
患者さんが居るところで知り合いと話すのもない
ましてや技工士さんが機械を私用で使い指輪をつくるなんて、、、

歯科医師会がつくったとは思えない映画でした、、、
ぱきら

ぱきらの感想・評価

2.1
高杉真宙とその演技を鑑賞するために観ました。
高杉真宙はくっきりと切れ長で大きな瞳と長いまつげと小さな頭と長い首に大柄ではないけれどバランスの取れた細い体躯という小学生のときに女子に間違われてスカウトされたというまるでフィクションも霞むかのごとくの逸話に説得力を感じさせるようなたぐいまれなる浮世離れした容姿も生臭さのない存在感も目を引きますが、そもそも演技の上手な若手俳優さんだと思いますし、悪役というか反社会的な行動の役でも少女漫画の実写化のような役でも中途半端な作品でも、彼はどの役でも真面目に演技を考えて細かいところまで取り組んでいるのが感じられる気がして好きなのですが、仕事は多いがいまだに作品には恵まれないというか。若手のひとはどの時代でも誰でもそういうものとは思いますが彼と彼の演技だけを眺めるために観るにはなかなか辛い作品も多いです。観る側がそうであるなら演じる側はいかばかりかという気持ちになります。芸能界じゃ演技研鑽以外の部分で煩わされることばかりでしょうし、そのうえ謎の企画とゆるい脚本ばかりでは途中で折れないで持続するだけでも凄いと思います。ええほんとに。

さて作品としては、学校の授業の一環として観る映画のような誉め言葉ではなく破綻のなさとぎこちなさの同居っぷりなのだけれど、それにしては半端に少し寒めのギャグのようなノリも入ってくるような具合で、もうテンポも退屈ですし。色々安いというか。でもその割に端々で役者さんはそこそこ豪華なかたも入ってくるのですが、反面でワイドショーの司会などでお馴染みの人だったりお笑い芸人の人だったりと普段演者としての印象も強くないひとのぬるめの演技も随所で入り込み、またそこの加減や使い方も配役として半端というか。
せっかく歯科技工士と歯科診療の世界という、高齢化のなか益々大切かつ一般人でも自覚的に取り組まないといけない分野を扱っているのですから半端に青春で半端に人間ドラマにしないで、もう少しその世界ならではのことを知らせてくれる内容だったら良かったのですが。
あとなんで最後で取ってつけたようにわきあがる恋愛成就。いやいいんですけど、みたいな気持ち。駅でがしっと(いや本当にがしっという感じで)抱き合うところはまじ突っ込みたい。日本歯科医師会制作映画ゆえなのか。それならそんな京王線府中競馬正門前駅のホームで抱き合わなくても、もう少し穏便に意思疎通をはかればよいのでは。どんな演出と脚本だったのか。
真宙(この名前がどうやらご本名なうえに違和感がないし透明感あってぴったりで素敵くらい思わせて下さるのですごい。あ、本当に素敵なお名前と思います)のロマンチックなシーンが浮かばないなそういえばと思わされました。生臭さのない存在感のため恋愛絡みだとツンデレ役や真面目な役も多いせいか(渇きで金髪でピアスとチェーンでとんでもないセリフ言いながら内臓踏まれてたのは忘れられませんが。あの少しの出演であの存在感が好かったですが)。彼の存在感に合ったそういう役にも広がっていくとよいと改めて思わされるような。がしって。
クロウ

クロウの感想・評価

2.8
可もなく不可もない映画。

歯科技工士という職業のPRのために作られた映画ですが、いまいち伝わらない。
テーマが医者ならともかく歯医者は珍しいので歯医者特有の何かがあるかと思って見たのですが
…まぁ可もなく不可もなく
トラブルも大体想像の範疇で演技も特にいいわけでもなく
浅いかなぁ
プチ高杉真宙ブーム到来、ということで。

ストーリーとしてはよくある話で、意外性はあまり無くて。あ、池鉄が珍しい感じの役でした。手の包帯はエンコした訳ではありませんw
歯科技工士を主人公にするという設定に興味を持ちました。なのでそこら辺をもっと見せて欲しかったな。
高杉真宙はお得意のツンデレ男子ですが、王子という感じではなかったかなwチョッと性格悪いし。だからキャラ変のような流れにはオイオイ!でした。

エンドロールに
「厚生労働省推薦」
とあるのを見て、
我が家は視聴覚教室かよ、おい!
と思いました。冷めたわ〜
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