喪失と再生
絆と擬似家族の物語
慟哭・喪失・祝福・孤独
多義的な感情群によって
少年は一歩踏み出し大人に推移していく
モチーフで使用される
雪原や降雪、そして大海が
人々の心理を象徴しながらも…
カメラをとにかくブレさせる発災の描写がだいぶアホっぽく見えてしまう。ずっと微妙に揺れ続ける手持ちと思しきカメラは、しかし震災前の回想シーンでも見受けられるので単に失敗なのでは。放課後の自習中に陸が父…
>>続きを読むまた1つ好きな映画がふえた。
震災…という言葉でもっと苦しいものを想像して、震災でとくに失ったものがない自分がみるのはためらわれたけど、鑑賞してよかった。
物理的にも心情的にも距離ができてしまった、…
©坂内映介 川崎たろう