生まれた娘の成長を記録するために8ミリカメラを買った工場に勤務する平凡な労働者が、工場の創立記念行事を撮影するように工場長から依頼を受けたことをきっかけに、映画制作に目覚めていく姿やその個人的・社会…
>>続きを読むクシシュトフ・キェシロフスキ作品。娘の成長を撮ろうと8mmカメラを買った男が仕事として頼まれた映画撮影を続けるうちにのめり込んでしまい、妻子と仕事の両方に支障をきたすことになる自己の欲望と家族の両立…
>>続きを読む▶︎2026年:253本目
▶︎視聴:1回目
・カメラを買っただけなのに・現代でいうスマホで映えを狙いすぎて気怠くなるやつ・フィルムで人生が好転し、フィルムで人生を狂わされた男・穴が空いていない撮る…
人を「撮る」ことに纏わる功罪。カメラを向けて記録することの暴力性を自己言及的に描きつつも、記録された映像を眺める観客の「顔」を重点的に映した映像の数々は「映画」の力を信じている証左でもあるのかもしれ…
>>続きを読むキエシロフスキは初期作品というかトリコロール以前の方が面白い説。子供の成長を記憶しようと8mmカメラを購入したら、職場でドキュメンタリーを撮らないかという流れになり、作成した映画で賞を取ってしまい作…
>>続きを読む妻と出来たばかりの子供と幸せにくらせればそれで良い、と思っていたフィリップ。たまたまカメラを手にしたところ思いもよらずのめり込んでしまいます。男の人ってのめり込むと周りが見えなくなる感じあるなぁ、と…
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