思春期のなんとも言えない感情のズレとか、学校内での社会性とか、こんな感じだったな、監督が中学生の時に震災を経験しているようで、僕も震災経験当時中学生になった時だったから、いろいろ思い出すことがあった…
>>続きを読む三宅唱監督の「今年公開される映画のうち一本しか10年後に持っていけないとしたら、『春をかさねて』を選びます」とのコメントをみて興味を持った。
物語自体はフィクションとのことだが、佐藤そのみ監督が妹さ…
ほとんど何もかも堂々と劇映画の出来栄えだと思ったのだが、俳優の演技が稚拙すぎてどういうことなんだろうと訝しみながら見た。
序盤はこの題材をうまく演じてしまわれることに対する抵抗なのかなと思ったが、朴…
大切な人を失ったことがある人なら、多くが2つの映画のタイトルと同じことを考えたことがあるはずだ。
「春をかさねて」
お互い妹を亡くした女の子どうしの話、ボランティアに来ていた大学生に恋をしたり、揺…
2025劇場記録
佐藤監督の舞台挨拶付きで見た
重い題材のこの話を在学中にフィクションにして作ったことに感嘆する
作った時のお話や、配役の話も聞けて満足です、妙に説得力のあるセリフや素人っぽさがある…
佐藤監督の舞台挨拶があった。監督自身の体験や考え、大川地区の人達が反映されてはいるけど、全くのフィクションだと仰っていた。震災の前は仲が良かったけど、震災後考え方の小さな違いが大きな溝になってしまう…
>>続きを読むフィクションにするのも、これだけのものを抱えてる当事者がフィクションにしないのも、第三者がこれを評価とかするのも倫理的に無理がある(もはやこれを自分のFilmarksに追加することさえ)
観るべきタ…
私は、失ったことがないなと思った。
瞳というのは、時に何か人にとってとても大切なものを、吸い込んでしまうことがある。
と、学んだ。
先日読んだ記事に、「生きるとは?」という手垢つきすぎで正解のな…
©SonomiSato