いつもながら,前情報なしで見に行ったら,教員が主人公だったので,少し驚きました。
主人公がとても素敵な先生で,見ていてほっこりしました。
ただ,実際に学校で働く身としては,ツッコミどころも多々あり…
世代間感じました!
私の家とかだと学校行きたくなくても無理やり行かされてたから、こんな優しい母親とお父さんっているものなのか?と思いつつも今の時代ならではなのかな?とも思いました。
ただフォーク出て…
2026年公開館数が少なくて勿体無い映画No.1では?
沢山の小中高生や親世代や教育関係者に見てもらいたい
実家で暮らす学生時代の傷を抱えた教師“えりこ”とそのクラスで不登校になってしまった優等生…
鈴木愛理さんの初主演映画作品であり、不登校が題材とした作品で気になって観てみた。総評としては、ストーリーも演技も素晴らしく、感情移入しやすい構成になっていて、もっと上映期間も延ばしてより多くの人に観…
>>続きを読む大人への人格形成の過程で塞ぎ込んでしまう子供との向き合い方をテーマにしたヒューマンドラマ。
教師の指導や学校での雰囲気作りよりも、むしろ親の子供への接し方にフォーカスされていて、主人公の教師と引きこ…
ラストシーン(本屋での先生&生徒によるBL談義)まで、主演が鈴木愛理であることに気づかなかった…。
なかなか難しいテーマを扱ってますが、この難題に取り組んだことは素直に評価。特に生徒サイドの不登校…
ちゃんと向き合わずに瘡蓋になってしまった傷は、また同じところにぶつかって剥がれてしまってすごく痛いんだよね、わかる。
逃げるのも大事だし、頑張って自分で乗り越えないといけない時もある。
鈴木愛理かわ…
[実家暮らしの中学の国語教師えりこ(鈴木)。料理、片付け、掃除洗濯等家事は全て親任せ。
えりこが担任のクラスに登校拒否の生徒がいる。その両親が学校にやってきた…]
さらっと本編の中でクラスの中に登…
決定的な事が起こったわけではなく日々の摩耗の蓄積によってふと不登校(とか引きこもり)になる。
そんな母数としてはかなりいるはずなのに、分かりづらさ・共感しづらさからあまり作品に拾われなかった(あく…
重そうなテーマをあくまでも軽やかに描いてくれていて、凄く観やすい良い映画だった!
不登校の生徒を受け取つ、子ども部屋おばさんの主人公が日々の仕事に立ち向かっていく。
不登校は毎年くらいなレベル…
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