【生徒も教師も映画人も成熟しない時代?】
高校の女生徒が不登校となり、両親はイジメではないかと学校側に訴えますが、学校の調査ではイジメの証拠が出てこない。
担任のアラサー女性教諭も、イジメの空気感…
えりこ母が書道教室の先生で達筆な設定、ちゃんと活きてきて大拍手
題材はいいのになんか全体に漂うチープ感が勿体ないなあ、と思っていたのですが中盤から盛り返してきた
冒頭のシーンの回収もまあそうやろな…
公開記念舞台挨拶に行ってきました。お台場まで。
作品そのものが本当に素晴らしく、上映中、気づけば3回ほど涙がこぼれそうに(というか、ほぼ泣いていました)。
日常の何気ない「ただいま」という言葉…
前作の「35年ラブレター」同様、心があたたかくなるような塚本監督らしいハートフルな作品だった。
不登校の高校生と、親から自立できない教師が成長する話でもあり、自分の居場所があることのありがたみを感…
ダメな先生かと思わせて実は生徒の人気も熱意もある。個人的には強さ明るさのゆえこの先生に感情移入しにくい。
不登校生徒の親や教頭ももう少し実際に居そうな描き方だと良いのにと思った。
しかしちょっとした…
え、全然知らなかったけど鈴木愛理ファンなので一応観賞してみたけど、めちゃくちゃ観て良かった!
「不登校」や「発達障害」、「いじめ」などを題材にした映画としては、過去の他の作品(『でっちあげ』『怪物…
「#ただいまって言える場所」を観てきた。女性教師と女子高生、共に心の葛藤を抱えて部屋から出られなくなる、誰とも話せなくなる状態でいる。メンタル系クリニックへ行けばパニック障害ですね、とか病名を付けら…
>>続きを読む「いい子は、他人とってはどうでもいい子」
他人の目を気にすることなく、
自分らしくいられればいいのに。
無理に頑張らず、
自分らしくいられる場所を見つけることの大切さ。
綺麗事に聞こえる今の世…
鈴木愛理さんと川口真奈さんのお芝居が素晴らしかったです。手紙(メモ)のシーンは涙が止まらず、鈴木愛理さんの主題歌もとても素敵で涙が溢れてきました。内容もリアル且つ、感情移入しやすく、丁寧に描かれてい…
>>続きを読む題材やキャラクターは個人的に興味があったのでよかった。
不登校の理由とか部屋から出れないシーンは
共感できるし
親子愛、教師としての責任はわかる。
でもやっぱり総じてストーリーが薄く平たく感じた…
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