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トイ・ストーリー5

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トイ・ストーリー5の作品紹介

トイ・ストーリー5のあらすじ

ボニーの部屋を旅立ち、仲間と共に捨てられたおもちゃたちを助ける活動をしているウッディ。彼に代わってボニーの部屋を率いる“保安官”として、おもちゃたちのリーダーを務めているカウガール人形のジェシーは、想像力豊かで内気な少女ボニーの成長をそばで見守ってきた。ジェシーやバズらおもちゃと遊ぶのが好きなボニーだが、周りの子たちは“おもちゃ離れ”しタブレットに夢中で、話が合わず友達づくりに悩んでいた。そんなボニーを心配した両親からのプレゼントとして最先端タブレットのリリーパッドが現れると、日常は一変する。「みんなの時間がタブレットに支配されている」―他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がるが…。ジェシーらおもちゃたちが「今って、おもちゃはもう必要とされていないの…?」と自分たちの存在意義に不安を抱く中、ウッディとバズ・ライトイヤーの名コンビが再び手を取って“デジタル”という史上最大の脅威へと立ち向かう!

トイ・ストーリー5の監督

アンドリュー・スタントン

ケナ・ハリス

原題
Toy Story 5
製作年
2026年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
102分
ジャンル
コメディアドベンチャー・冒険アニメ
配給会社
ウォルト・ディズニー・ジャパン

『トイ・ストーリー5』に投稿された感想・評価

健一
3.0
時代の流れには逆らえない・・・




VHSテープ、レンタルビデオ屋が
次々と消えていくように。
映画館、DVD、Blu-rayもこの世から無くなり
『映画は配信のみ』の時代が来るのだろうか・・・
30年後、50年後? 100年後。

気がつけば今年も半分終わっちゃいました😳
ということで、毎年恒例!
わたくしの2026年度上半期 映画館で観た新作のBest10を発表します🙇‍♂️
(レビュー最後に掲載してます。)

「5」のレビューに戻ります😅
1作目から約30年。まさかの第5弾の登場!

『お人形』 より 『タブレット』

この現実におもちゃ達はどう対処する?

日本より1週間早く公開されたアメリカでの週末3日間のオープニング成績は驚異の
1億6000万ドル(約259億円)‼️😱
3日間で259億円ですよ!さすがピクサー


さて本作 ⚠️ネタバレあり⚠️


今回も字幕版にて鑑賞。
申し訳ないけど、やっぱり!
唐沢寿明・所ジョージ より
トム・ハンクス & ティム・アレン なんだよね!
この30年間‼️
「2」と「3」は当時、字幕版の劇場公開が少な過ぎて観に行けなかった。😔

う〜〜ん。

これは恐らく多くの方が感じている事だと思うのですが・・・

この「トイ・ストーリー」シリーズは やっぱり「3」で終わらせとくべきだったのでは?

おもちゃたち 🟰 かわいい😍
だった初期から もう段々
おもちゃたち 🟰 かわいそう😔
って目線になってしまう。

私の「トイ・ストーリー」。
もう何回もレビューに書いているので
『またかよ!😡』と思われるかと思いますが🙇‍♂️

約5年前、私の実家が火事になってしまいました🔥
鎮火後、実家の片付けをしていると
ボトムズ、サンバルカン、ガンダム 等
子供の時に遊んでいた超合金やプラモデルが大量に出てきた!😳
てっきり大昔に捨てたと思っていたのに・・・
まさかの 再会 にビックリしたものです!

処分するか? 持って帰るか?

めちゃくちゃ悩みました😫

そーとー時間をかけて悩んだ結果......

処分しました。 👋

今になってあの頃を振り返ると
『おもちゃ との決別』って
人生の中で、すごく大切な経験のひとつなような気がする。
子供から成人になる決意のひとつ というか。
持っていても仕方がない とまでは言わないが。
うまく言葉で表現できないけど。
私は実家と一緒にお別れして良かったと
今は思っている。

まぁ、おもちゃ目線から見ると・・・
この作品のようになるんでしょうね😅

「5」のレビューに戻って。
まぁ、そこそこ感動したし ウルっと来るシーンもあったけど「3」と「4」ほどではなかったかな?
『バズ軍団』は良かった!👍
ウッディとバズのコンビ再結成 というより
今回はカウガールのジェシーが主役という感じなのでスピンオフ的な感じだったかな?

「トイ」 の 「ストーリー」

おもちゃの物語。

そろそろ 卒業 しませんか・・・



2026年 7月3日 公開初日 8:20〜
グランドシネマサンシャイン池袋screen 3
💺381 席
客入り 3割くらい埋まってた。

お待たせしました😁
わたくしの2026年度上半期 映画館で観た新作のBest10はこんな感じでした!
(下位から発表します)

第10位 そして彼女たちは

第9位 シンプル アクシデント/偶然

第8位 ハムネット

第7位 コート・スティーリング

第6位 急に具合が悪くなる

第5位 Michael/マイケル

第4位 プロジェクト・ヘイル メアリー

第3位 マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

第2位 センチメンタル・バリュー

第1位 レンタルファミリー

こんな感じでした🫣
本年度上半期は まぁまぁ の豊作👌
昨年よりかは良かったと思います。
下半期も大作、話題作が続々公開!
今のところ「オデュッセイア」が一番楽しみ😊
また、年末に会いましょう😅👋
AtWhat
3.7
海外でひと足先に見ました。今回の主役はカウガールのジェシーなのね。今の時代を反映してデジタルのタブレットが出てきて敵役となる。サブブロットがごちゃごちゃし過ぎかな。友達の出来ない内気な女の子のメインの話だけに集中した方が良かったと思うのだけれど、それだと男の子の観客の関心を引っ張れないと思ったか。それにしても本作でシリーズ5作目ですか。前4作全て見ているが、また見直してみるかな。「トイ・ストーリー」シリーズにハズレなしだが(パート4は少し微妙)、個人的にはパート1がやはり一番好き。今回ウッディは存在感なかったな。
山D
3.4
ついに最新作を観てきた。
結論から言う。劇場を後にした今も、「このシリーズは3作目で終わらせておくべきだった」という僕の断固たる意見は、1ミリも変わっていない。

ただ、正直に告白すれば、前作のときに脳裏を焼き尽くしたような、あの激しい拒絶感はなかった。今作のメインストーリーが、おもちゃ同士の友情や子供への忠誠心といった内なる絆ではなく、おもちゃvsテクノロジーという、外部の巨大な敵との戦いへと大胆にシフトしたからかな。

前作が突きつけてきたのは、ファンが求めていた仲間を大切にする誇りを否定し、現代的な自己実現を強要する歪んだアイデンティティ論、完全な製作者側のエゴだった。しかし、今作は戦いの矛先をデバイスへと変えたおかげで、おもちゃたちの魂をこれ以上ドロドロと弄ばれるストレスがなく、一歩引いて観ることができた。それが拒絶感の薄さに繋がったのだろう。

しかし、ここがこの映画の最も奇妙で、難しいところ。 前作より拒絶感は少なかったけれど、正直に言って前作よりも映画としての完成度は低く、満足度も圧倒的に低く感じた。

今作はまるで、前作が世界中のファンに植え付けたトラウマに対するお詫び行脚のような作品に感じた。バズの知性を取り戻し、ウッディを強引に共闘の場へ引きずり戻す。
だが、そのお詫びを無理やり詰め込んだせいで、映画としてはもうガタガタだった。散らかった前作の人間関係を回収しつつ、失われたアイデンティティを必死に繕おうとした結果、サイドストーリーが乱立し、全体のフォーカスがボヤけて話が徹底的にとっちらかってしまっている。

前作は、ファンを踏みにじる最悪な方向へ向かった。けれど皮肉にも完璧な完成度で作られた尖った映画だった。対して今作は、ファンに言い訳とお詫びを詰め込んだ結果、映画としての骨組みがガタガタになってしまい、中身のないエンタメに成り下がってしまった。
僕たちの感情は傷つけられなかっただけで、決して満たされたわけではない。
バズが賢さを取り戻し、ウッディと並び立つ姿には確かに胸が熱くなった。だが、そんなドタバタ劇を見せられれば見せられるほど、皮肉にも3作目がいかに神がかった奇跡だったかが逆説的に証明されてしまう。

前作の泥を拭うために映画をもう1本使い、物語の焦点をデバイスとの戦いにすり替えて、とっちらかったまま着地させるくらいなら、やはり僕たちの愛したウッディたちは、あのアンディの車が去っていった青空の下で、美しい伝説のまま眠らせておくべきだった。
文句を言いつつも朝一番に劇場の席に座り、彼らの行く末をこの目で見守ったことに後悔はない。しかし満足な結果かと聞かれると答えは明確にノーである。

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