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家出の決意
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目次

家出の決意の作品紹介

家出の決意のあらすじ

リーは家族のために⼈⽣を捧げ、良き娘、良き妻、良き⺟としての役割を忠実に果たしてきた。終わらない家事と⽣活の重荷が、彼⼥をうつ病に追い込む。絶望の中、彼⼥は⼈⽣の別の選択肢を⾒つけ、新たな⼈⽣の旅を計画し、本当の⾃分を再発⾒していく。

家出の決意の監督

イン・リーチュエン

原題
出走的决心/Like a Rolling Stone
製作年
2024年
製作国・地域
中国
上映時間
106分

『家出の決意』に投稿された感想・評価

実在配信者の実話が下地となっているのでそれなりの清涼感は担保されているものの記号的な人物造形、饒舌な音楽に少しの不満は残る。郷愁掻き立てる情感をこれっぽっちももたらさないただ残酷なだけの時制の往来。30年…あまりにも遅すぎた決別宣言。彼女のアクションは境遇を理由にやりたい事をできないでいる全ての人へ向けたカンフル剤としての役割がある。

現代中国映画祭2024
 現代中国映画2024にて。同日に鑑賞した『船に乗って逝く』同様、こちらも高齢女性に焦点を当てるが、問題になるのはその人生の黄昏ではなく、むしろ「第二の人生」の肯定である。主人公の年齢は、孫ができるくらい、つまり60歳くらいに設定されている。
 そして本作は、かなり分かりやすいエンパワーメント映画になっている。例えば、主人公の夫は典型的な抑圧者として徹底的にあしざまに描かれるし(同情できる要素は皆無でもないが)、また過去の再現シークエンスを挟み込むことによって主人公の女性のことを誰もが理解し、また同情できるように作られている。
 
 また本作においてはフェミニズム的姿勢が強く出ている面も特筆に値するだろう。フェミニズムへは、女性を主役にしたほかの映画(特に『家出の決意』)からも窺えることであったが、本作はある程度エンタメ的に作られている分そうした意図はダイレクトに伝わってくる。

 後半になってくると、その辺りの「分かりやすさ」がやや一本調子に感じられ、ちょっと退屈してしまう面がないと言えばウソになる。だが、全体としては、中国の現代社会史の紹介として非常によく出来ており、興味深く鑑賞することができた。
 特に、現代パートで娘夫婦との同居生活を描くことで、封建的価値観に縛られた過去の夫婦からの変化もあれば、依然として女性が不利な状況に置かれることもある、という現状がうまく示されていたと思う。
 もちろん映画は、高齢者になってもなお孫の世話を手伝わされるという格好で「家族への奉仕」にいつまでも縛り付けられるという、主人公世代の女性のつらさを告発する意味合いもあるし、同時にそれは、親が育児と仕事を両立させることがまだまだ楽でない状況(企業・社会)に対する告発でもある。
現代中国映画祭
リアルな感じが苦しい。娘に私みたいなるなと娘もずっと味方でいてくれて、でもいざって時に引き止めるのも娘で…あの娘はどうなってしまったんだろうか。ベビーシッター雇えたかな?お父さんが変わる!なんて劇的な事はなさそうだし…心配。
実話を元にしたフィクションだったんだ。
ほぼ満席

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