メモ📝J.D.ヴァンス副大統領の回顧録が原作ということで観てみた。労働者階級の白人、貧困、薬物依存など、頑張って抜け出そうとしても泥沼にハマってしまうように身動きが取れなくなる家族とその地域を描き出…
>>続きを読む鑑賞済🗒ᝰ✍️
随分と早いうちに回顧録を書いたんだなぁ
何者かになるには大学に行っただけじゃダメで、卒業しただけじゃだめで、面接だけでもなく……
とんでもない強運だ!!
守ってくれる祖父母、…
こじらして絡まって横にも縦にも抜けれない。「誰か助けてくれるの?」という言葉は虚空に広がってまた問題の根っこへ戻る。
強い意志は一本の槍のように夜道を走る車に擬える。
背中を押してくれるのは温かい…
J.D.ヴァンス著自伝的回想録の映画化。
インターン面接を控えた大学院生が母親の薬物入院で地元に呼び戻された1日を、貧しく荒れた生い立ちの回想を織り交ぜて綴るドラマ。
原作は現アメリカ副大統領J…
これは素晴らしい作品でした。実話のヒューマンドラマ。もう途中から泣きながら見てました。
日本では薬をやる親もいるかもしれませんが、そうそういないけど、虐待の連鎖ですよね。おばあちゃん、娘には本当…
バンスがこんなに苦労の多い人生だったとは…
彼を応援したくなってしまうが、今の言動をみると最悪である。
せめて妻はインド系移民なのだから、移民への攻撃はやめさせてほしい。
母親役のエイミーアダムス…
家族って近いからこそ
助け合うし傷つけあうけど
結局家族がいないと生きていけないし
唯一切れない縁だなと思った。
環境のせいにして逃げることは簡単だけど
そこで頑張るか逃げるかは自分次第だな〜とか…