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Peter Hujar's Day(原題)
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目次

『Peter Hujar's Day(原題)』に投稿された感想・評価

4.0
【鑑賞メモ】
レコーダー。
夕暮れ。
ランプ。

一日を振り返る写真家と、それを録音するライターの友人。部屋や屋上で交わされる二人の会話が、淡々と流れる。

退屈……なのかもしれないけれど、柔らかい光と影に彩られた映像が綺麗で、ぼんやりと見入ってしまう。日が暮れていく時間に、ゆったりと観たい映画。

ベン・ウィショーの哀しい色気。
二人の声のトーンも良い。

ニューヨークのアートシーンに詳しくないと、登場する名前がほぼ分からないのは難点。色んな意味で、アート映画、という感じ。
ベルリン国際映画祭にて。

実在した写真家ピーター・ヒュージャーとリンダ・ローゼンクランツの会話劇。
場所はたまに変化があるものの、ピーターとリンダのインタビュー。ピーター・ヒュージャーが1日何があったかをひたすら語る。

会話の録音を記したものが最近見つかったため映画化したとのことだけど、ホントに二人がずっと1日の出来事について話しているだけなので、面白くはないんだけど、ベン・ウィショーとレベッカ・ホールなのでなんとか見ていられる…という感じ。
ピーター・ヒュージャーが写真家だから映画にしたのかもしれないけど本当にとりとめのない会話で、たまに著名人の名前が話題にあがったりしても知らないのでピンと来ず。

まるでドキュメンタリーのような映画。ピーター・ヒュージャーに興味があればいいかもしれない。
Yuta
3.6
MUBIで鑑賞。
家の中(たまにルーフトップ)でまる一日2人が会話しているだけの映画。
リモノフに続いて癖強な実在人物を演じるベンウィショー。彼が撮影したアレンギンズバーグやバロウズとの時間について事細かに語る。役者魂を見る作品。

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