ディーン、君がいた瞬間の作品情報・感想・評価・動画配信

「ディーン、君がいた瞬間」に投稿された感想・評価

わ

わの感想・評価

3.8
自由で繊細なディーンと理屈でカチカチに固めていくデニスの対比。

インディアナの帰郷ではディーンがデニスに影響を与える強さを持っていたが、ディーン自身はデニスと近い都会人性質を持つワーナー社長の圧に苦しんでいる。

ディーンは自己顕示欲や承認欲求がないから、主役に決まっても大喜びしなかったんだろうな。

ただ好きで芝居してた人が、評価されて、欲にまみれた社会に捕まって、自由を奪われて奴隷にされるみたいなのは苦しいだろうな。

故郷に帰らねば の詩、よかった
インディアナじゃなく、天国に帰りたがってるように聴こえた
Hikaru

Hikaruの感想・評価

4.0
ジェームズディーンの特大サイズのポスターが実家の倉庫に昔から貼ってあった
それだけ。
彼の魅力を知ってる人が観ればもう少し面白くなるだろうけど、この映像の中ではそれがあんまり
キャラは素敵だった
M

Mの感想・評価

-

ジェームズ・ディーン
名前だけは知ってた。
名前しか知らなかった。

この一瞬の輝きをみなきゃいけない気がいている。
ジェームズ・ディーンの出演作を観ようと思います。


ジョエル・エドガートン
ついこの間違う作品観たけど、
印象が違いすぎて
個人的に主演二人よりも注目してしまった。
Me

Meの感想・評価

3.0
うーん。なんか入り込めない映画。
私本物のジェームスディーンは写真しか知らないし、ディーン役が話し方や雰囲気似せてるのもそれが本人に似てるのかも分からないけど、なんか、違和感。
大物になる人感出てなくて、雰囲気寄せようとしてるのが空回ってるというか、、他に適役いたかも?と。レビューみるとやはり、役者のデインデハーン目当てや彼見れたから良かった!みたいなレビュー多くあったから、配役は彼の話題性と顔ちょっと似てるからかな。確かにひたすらカッコいいけど笑
きょん

きょんの感想・評価

3.1
ジェームズ・ディーンの作品は見たことないので彼のことは名前しか知らなかったけれど、わずか24歳で亡くなっていたとは。
盛り上がりには欠けるけど、彼の独特の雰囲気と50年代の雰囲気と音楽はマッチしていた。
デイン・デハーンが演じてなければ観なかったな。
2020年23本目

最後にうつる実際の写真がものすごい印象的
NeJiMa

NeJiMaの感想・評価

4.2
映画全体の哀愁漂う渋さが好き。デインデハーンの色気というか危うい男感凄い。ロバートパティンソンの演技も良かった。写真家の監督が撮ったこともあってか映像が美しい。エンドロールの実際の写真は必見。
ぽん

ぽんの感想・評価

3.0

何が大切か分からないから
手当たり次第に探していく
見つけたときにはもう遅いかもしれない
でも見つけられただけで充分だと思う

38本目 Amazonプライム
お気に入りの映画。擦り切れるほど観た。この2人のキャストが醸し出す雰囲気、フィルム全体の淡さ。ディーンの儚さ。
hpyyr

hpyyrの感想・評価

3.3
うーん、作中にあがるどの作品もどの人も知らんかったのにデインデハーン目当てで観ただけやけど、まじでそんなはよ死ぬとは知らんくて切なかった。
みんな、自分がここにいたって証拠を残したいから写真撮られたいねんて。記憶に残りたい、覚えときたいって本能なんかな。
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