ラウンド・ミッドナイトの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラウンド・ミッドナイト」に投稿された感想・評価

kanchang

kanchangの感想・評価

5.0
デクスター・ゴードン扮するデイルが「歌詞を忘れた」と言ってサックスを吹くのをやめた所、彼の大ファンのフランシスが歌詞を教えたらまた吹き始めたシーン、グッときます🎶
ココが素敵過ぎて他はあんまり覚えていません(笑)
Kuni

Kuniの感想・評価

2.1
ジャズ好きなので期待したけど映画としては退屈に感じた。演奏シーンも一流どころばかりが出てるけど細切れで演出も地味で残念でした。
方眼

方眼の感想・評価

4.0
ジャズサックスプレイヤーのデクスター・ゴードンが、バド・パウエルをモデルにした話で主人公を演じる。パリでデザイナーの助力によってアル中から一時立ち直り、でも、死に場所を求めるようにNYに帰る。BLUE NOTEの演奏シーンは、周りの人々の一見関係ない所作も映し、そこがまた音楽への尊敬を感じさせる。「毎日が探求の連続ならば、最も美しいものも苦悩の原因になる」と芸術家の苦悩。
Nanamin

Nanaminの感想・評価

3.6
大人。
父と観た。いい時間だった。
父がジャズを好きになった理由の映画を一緒に見ることができたっていうのが一番の収穫。
家族との時間は大事。(どのレビューでもいってる)
渡辺

渡辺の感想・評価

3.5

2020/06/02
レンタルDVDにて鑑賞

面白いのか面白くないのか
いい曲なのかどうなのか

特に大きな出来事は起こらないけど
デクスターゴードンの一つ一つのセリフに彼の人生を感じてしまった

ジャズのような味わいがある映画だと思う

ジャズは分からないけど「何かいい」と感じるようにこの映画も「何かいい」という感想になってしまった
おぐり

おぐりの感想・評価

4.5
DVDあり
買ったきり10年以上放っておいた
1986年に1959年のNYとパリを
デクスター・ゴードンが老サックス、
若き日の 最強の1/2がパリのイラストレーター
タベルニエは、このあと監督として、まずまず大成
おの

おのの感想・評価

3.0
伝説のジャズミュージシャンと彼の大ファンの実話を元にした話。関わることで互いに悪影響を及ぼしていく関係もあれば高め合える関係もある。この話は後者。素敵なジャズとともに人間くさいやり取りが印象的な作品。
デクスターゴードン
太いサックスの音
ジャズというイメージ通りの男
花

花の感想・評価

4.8
音楽を創造し続ける苦しさは凡人には理解できないけど、きっと想像を絶する苦しさなんだろうな。
それでも音楽はやめられない。

ジャズの巨人と言われる人たちが、揃いも揃ってアルコールや麻薬中毒で早死にしてる理由が少しだけわかった。

才能あるミュージシャンの弱さと葛藤、だらしなさ、かわいらしさ、消えない音楽への情熱がリアルに人間臭く描かれていて、より深く、ありがたくジャズを聴けるようになった。

演奏シーンはジャズファンにはたまらないお宝映像。
まる

まるの感想・評価

2.0
落ちぶれた伝説のミュージシャンと献身的に支えるファンとの友情物語。

映画は自分の学が無いがためだが面白いとは思わない。ただ、ジャズの雰囲気、映画の青味かかった色、デクスターゴードンの声のメロディは忘れることができない。
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