ラウンド・ミッドナイトの作品情報・感想・評価

「ラウンド・ミッドナイト」に投稿された感想・評価

ak205

ak205の感想・評価

3.3
何回も借りて毎回寝てしまってたのが、やっと最後まで観られました。
フランシス役の人観たことあるなと思ったら最強の二人の人でした。
撮り方がどのシーンも絵になってたし、デールがチャーミングで好きです。
CCC

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3.5
デクスター・ゴードン、ライブのMCのときの声と全く一緒。演技してないのかもしれないな(笑)
あと、演奏してるミュージシャンが錚々たるメンツ。ちょっとしか映らないのに。
Minori333

Minori333の感想・評価

3.7
1時間すぎた頃からぐっと面白い。
黒人女性がホームパーティで歌ってるシーンがすき。
全体的に静かで心地よい。
ジャズミュージシャンにでもなろうかしら。
ジャスが心地いい、かっこいい…だけど寝てしまった
まだまだ子供なのか、ジャズバーとか行ってみたいけど入れないし…
ごま

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-
ジャズの勉強にとすすめられた
キャストがジャズメンという良さ!
ディルは自分の死期が分かってたんやな…
Mi

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3.7
昔の記録。

渋すぎて孤独過ぎて、
その男が奏でる音楽が痛いほど切なかった、、。
massie

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3.4
デクスター・ゴードンがバド・パウエルをモデルにした主人公を演じる。
これが実に渋い。今にも朽ち果てそうなんだけど、ぱっと輝きを取り戻す瞬間がある。そんな演技できる役者だってそうはいない。きっとデクスター・ゴードンも厚みのある人生を過ごしてきたんだろうな。
酒と麻薬で心身を消耗し、ニューヨークからパリに流れてたアメリカ人のジャズマンと、彼を崇拝するフランス人デザイナーの交流を描いた音楽映画。フランス滞在時のバド・パウエルをモデルにしつつ、ピアニストからサキソフォンに主役を変更している。主演のデクスター・ゴードンを始めとして、有名ジャズメンがライブシーンに多数出演し、演奏をメインに観賞するタイプの作品になっている。舞台となる60年頃にはバリバリの若手だったハービー・ハンコックやボビー・ハッチャーソンが当時のジャズマンを演じる。個人的にはパリのセットが苦手。
2018.5.19 DVD(字幕)
明らかにもう長くない人生、自分の運命を受け入れててある種の諦めがあるその背中にも、そんな多くを語らん爺さんがたまに指南(自分のやり残した事、後悔からきてる)をポツンと若者に呟いたりするんなんとも言えん気持ちなる。
でも多くを語らん彼の心が全部音楽になってたから、彼の人生は彼にとってベストではないやろうけどこれでもよかったんかもって思えた。
そして終盤で演奏されるハービーハンコックのChan's Songが良すぎる。。