ジャズ愛に満ち、ドラマさえしっとりしたジャズのように撮ってみせた傑作
こういう手触りの作品は、ほかに思いつきません
砂浜で3人歩きながら赤電話を手にするシーンは、ささやかながら圧倒的に美しい
優…
ラウンドミッドナイトの曲ように優しいジャズバラードのような作品。主人公を演じているデクスターゴードンの声が心地良すぎて途中で安心して寝落ちした。(良い意味で)スラングが少なくバリトンでアダージョ、シ…
>>続きを読むパリのブルーノートで奏でられるジャスミュージック
プロのテナーサックス奏者デイルと、彼のサックスに惚れ込んだ青年フランシスの物語
酒に溺れるデイル、
しっかりと活躍してほしいと願うフラン…
夜のパリをJAZZで包み込む。
酒と煙草に身を委ね、過去と孤独から逃れるように夜のクラブに立つデイル(デクスター・ゴードン)その圧倒的な演奏は、崩れかけた人生の告白であり、同時にJAZZシーンや彼…
1986/11/2 下高井戸で友達と
1987/2/11 キネカ大森で
ということは2回見たのかしら?
ビデオテープVHSも買って持っている
レコードもあったと思う
主演のデクスター・ゴードンの音楽…
酒に溺れるサックスプレーヤー:ディル・ターナーがフランスに渡り、友人のフランシスの協力でライブをこなしていく
取り立てて起伏もなく、淡々としたストーリーですが、流れるジャズがシックです。秋の夜長に…