バロウズの妻の作品情報・感想・評価

「バロウズの妻」に投稿された感想・評価

MayumiM

MayumiMの感想・評価

3.7
アンディ・ウォーホールの"ファクトリー"的な雰囲気でバロウズを中心に据えた愛憎劇だと思ったら、魔性の青年ルシアンを支点とした振り回される野郎どもとそのおこげ(死語)な物語だった。
正直、冒頭の"ルシアンが好き過ぎてイタ過ぎるデヴィッド"の素行のせいでグダグダ感が抜け切れずに進んだ感が強いんだけど、バロウズの真意が判ったトコロ(要するに終盤)からはゾクゾクすること請け合いな展開に。
もうとにかく、ルシアンが魔性過ぎる。コートニー・ラブの美貌すら霞んでしまうトコロは、おこげ(死語)の宿命かも。

というか、"キル・ユア・ダーリン"のルシアン(デイン・デハーン)の方が魔性度は高かったかな。ノーマン・リーダスだとちょっといい子ちゃんな気が……。
っていうか、この頃から軽くのっぺりな体型だったのねノーマン……ドウェイン・ジョンソン目指せとは云わないけど、もう少し絞った方が……。
大好きな題材がきちんと映画に消化されていることに喜びをおぼえる。
mai

maiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

みんな報われない話。
胸糞悪くはないけど後味はよくないかな。

人生うまくいかない現実を感じさせらる映画だな〜と思っていたら、実話だったのでビックリ。

綺麗なミステリアスな男の人〜と思ったらノーマンリーダスでこれもビックリ。
QUENZE

QUENZEの感想・評価

3.7
実在したアメリカの作家、ウィリアム・S・バロウズを題材にした映画。
主演のコートニー・ラブって、カート・コバーン(ニルヴァーナ)の奥さんだったなんて知らなかった。
演じてる役も、私生活もクレイジーすぎてもう…^ ^;
MEK

MEKの感想・評価

-
おじさんの人生狂わせる系美少年の美少年がノーマンなので必然的に滅びもうした。
かほ

かほの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

正直、初っ端のNY編のインパクトが強かったっっ(ノ゚∀゚)ノ それに何あのノーマンの色気は???デイヴだけじゃなくってもトチ狂ってしまう筈よぉぉーーー!!!いやぁ~、もうイイもん見せてもらいましたっ!って感じですよ。
ただ、何でしょうね真実の重みって言うのでしょうか、ジェーンに自分と子供の面倒みられる?と聞かれ押し黙るルシアン、そうだよねぇ~、まだ20代後半くらいの子がいきなり人妻さらって連れ子の面倒まで背負いきれないわなぁ。大丈夫!って言えないところが映画じゃないね(映画だけど:笑)。
私的に、この映画で一番気になった点は・・・、バロウズってどっちなのかなぁ?分かる方だけ分かってねぇ( *^皿^)ウシシシシ
メモ
作家ウィリアム・バロウズの妻と、彼女の周りにいたビートニク詩人たちの愛、そしてバロウズが起こしてしまった『ウィリアム・テルごっこ』事件を描いた映画。
コートニー・ラブがバロウズの妻ジーンを意外にも好演している。実際のコートニーの夫といえばカート・コバーンだが、彼はバロウズを愛読していた。この組み合わせに妙を感じる。しかし、映画一本の題材として少し弱かったようにも思える。ルシアン・カーとジーンの関係に焦点を当てた点は良いが……
tonemuff

tonemuffの感想・評価

3.9
ビートニクの巨匠ウィリアムバロウズの妻射殺事件の映画化。

コートニーの演技がとにかく良かった。
(実はコートニーかなり美人)
コートニーもカートとバロウズを重ねて演技しているのか、演技に哀愁を感じた。
“If you stare in the abyss long enough, the abyss stares into you.”
ぶん

ぶんの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ノーマンが映る一瞬一瞬に息を飲まされてこんな美しい人この世にいるんだなって見とれてしまう 少しの動作も見逃したくないし まばたきのたった一回でこんなにも惹きつけられるとは
きっと脳裏に焼き付いて彼のことを夢に見るし無意識にその夢をコントロールできなくなっちゃいそうな魅力だよねわかるよアレン〜〜〜なんか作中ではアレンが好きだな……きっと同じ人に夢中だからかな……イェーイ同担歓迎〜〜〜🎉
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