何かに、誰かに、夢中になると鳴る心のシャッター音。時間を止めたくなったら走る君に抱いた、ごく自然な恋心。ポスター背景のイエローは彼らが歩いた道路のセンターラインが、境界あるいは狭間としての存在ではな…
>>続きを読む第5回アジアンクィア映画祭にて。
上映時の邦題は「夏の日のカメラ」でした。
83分とコンパクトめな尺ですが、その分、導入があっさりしてたなぁ…という印象が残りました。
全体的な雰囲気は好きでしたし…
良作
亡くなった父?を父のカメラで撮るまでの娘の成長譚
試作品:
<現在>
父が写真を撮ろうとした場所(死んだ場所)で父を想う娘
↓
<回想>
写真を撮る父を撮る娘
↓
<現在>
父を想い出…
©A Divine Film