人生で初めて紫蘇ジュースが怖いと思った。導入部の時点でその先の展開や結末は割と容易に想像がつくものの俳優陣の芝居と計算された音響設計によって普遍的な気味の悪さや歪んだ親子愛などは素晴らしく構築されて…
>>続きを読む記録用🐨2026
不穏な雰囲気は良かったけど「マッチングアプリで出会った」てのが無理がある気がする。付き合いだしてどのくらいなのかわからなかったけど、恋人の家に行くのに家族構成も知らないで行くんだな…
マッチングアプリで知り合った彼女の家に行く話し。
高上雄太監督の新作『こびりついた残像』の完成に合わせて劇場公開された多分初監督作品。
貸館上映だったので監督さんが個人的に上映会をひらかれたって事で…
個人的に鬼談百景の「どろぼう」の果物がぐちゃぐちゃになるシーンなどが癖なので、この作品の紫蘇ジュースの丁寧な描写、シャンプー(液体)など気持ち悪くて最高。亡くなったお兄さんの服も含めて諸々香ってき…
交通費事故で息子が亡くなった、という話を母がしている際に説明として「倒れた人が履いているオレンジの運動靴」インサートが入る。その後に主人公が幻視する「足だけ見える男」もオレンジの運動靴を履いていて……
>>続きを読む娘が連れてきた彼氏をもてなす母の様子はどこかおかしく...
違和感が徐々にはっきりとした恐怖になっていき、着実に迫ってくる何かを描く恐怖演出は凝っていて良かった。
何が起こっているのか分からない不安…