“だれでも映画を撮れる時代”の短編集。 岡山県、岡山市、倉敷市などが支援している。 6本目の作品の、濱尾ノリタカ、NANAMI、佐渡恵理監督、そしてプロデューサーで岡山出身のMEGUMIの舞台挨拶つきで見た。 『ALI』監督:アドナン・アル・ラジーブ、主演:アル・アミン。 『カラノウツワ』監督:松田美由紀、主演:原田美枝子。 『愛骨』監督:節田朋一郎、主演:根津茂尚。 『ラの♯に恋をして』監督:廣田耕平、主演:北浦愛。 『CUT!』監督:安藤春、主演:イアン・レヴィック。 『The Breath of the Blue Whale』監督:佐渡恵理、主演:濱尾ノリタカ。
アドナン・アル・ラジーブ監督「ALI」、松田美由紀監督「カラノウツワ」、節田朋一郎監督「愛骨」、廣田耕平監督「ラの♯に恋をして」、安藤春監督「CUT!」、佐渡恵理監督「The Breath of the Blue Whale」から構成されるオムニバス映画。ミラーライアーフィルムズは今回で8弾目となる。企画自体は以前から知っていたが、実際に鑑賞するのは今回も初めて。どの作品もそれぞれの監督の個性が出ていて、良作揃いだった。個人的には、特に「ALI」と「The Breath of the Blue Whale」が好みだった。