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  • 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だの感想・評価

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

上映日:2017年05月13日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:108分
    監督
    石井裕也
    脚本
    石井裕也
    原作
    最果タヒ
    キャスト
    石橋静河
    池松壮亮
    佐藤玲
    三浦貴大
    ポール・マグサリン
    市川実日子
    松田龍平
    田中哲司
    あらすじ
    渋谷、新宿。二人は出会う。優しくてぶっきらぼうな、最高密度の恋愛映画、誕生。 看護師として病院に勤務する傍ら、夜はガールズバーで働き、言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香(石橋静河)と、工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じ、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年、慎二(池松壮亮)が排他的な東京で生きづらさを抱えながら出会い、そして、恋がはじまるーー。

    「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」に投稿された感想・評価

    パンフレットに水野しず!!!

    東京ってなんだろう
    美しく、儚い映画。好きなひとと観に行きたい。

    みんな必死で生きているのだから
    自分もがんばってみようかななんて思える映画
    人間は脆いんだ、いつ死ぬか分からない
    いつ死んでも良いように楽しまなくちゃ

    美香に共感できた
    私も恋愛はいつも意味があるのか?
    くっついて別れてくっついて別れて何がしたい??

    今の20代の子は煌びやかに生きてる人は少ないと思う
    大半は一人暮らしとか初めて自立し、いろんな葛藤や孤独を感じ将来に不安を抱いていると思う
    そうゆうのをちゃんと描かれていて
    良かった

    何も心配ごとがない世の中になれば良いのに



    池松さん可愛いなぁって
    不潔に見えるけど可愛いなぁって
    こういう邦画がすきです、激しく共感してしまったし余韻がすごい。
    愛なんて言葉容易く使っちゃ駄目だ。
    まず、死と言葉があって。東京に住むギリギリの人々のいま。バカみたいな恋愛の煌きを否定して、でも死ぬことも否定されて、ただ窮屈なこの時代に愛とか言っちゃって、がんばれがんばれって言っちゃって。バカだねってわかっていても好きって言って泣いちゃって。

    死に囲まれて、言葉に呪いをかけられて、焦点が合ってない目と片方しか見えない目。悲しみに囲まれた2人が、これまでにはない価値観で未来を切り開いていくような、そんな映画だった。つまりそれってとってもロマンチック。


    うっとうしい石井裕也が帰ってきた!感。
    俺も同じことを思ってたよ。
    面白いけど、謎に最後長くて少し眠りについてしまった。笑

    初めて池松壮亮見たけど可愛かった!
    女の子の脚の長さと細さはうらやましかった。

    人生生きてるといろいろあるし必死やなーって、みんな頑張って生きてるって事が分かる映画でした。

    あんまり期待してなかったけど見てよかった。
    映像綺麗やった!
    都会に住む若干コミ症気味の若者達の生活と生と死と不器用な恋愛、時折入ってくる“ガンバレガンバレ〜”と言う歌等日常を飾りっ気無く描いた作品だ。物凄く印象的なことがあるわけでは無いけれどなんとなく何か心に残るものがある様な気がする。
    終わった後なんとなく道行く人達を意味も無く観察してしまった(笑)
    煙草の火が東京の夜に繋がるシーンが残りました。
    今の東京にいて、渋谷とか新宿とかをぶらぶら歩いてるから感じるもののある作品。
    たぶんしばらくしてみたら全然違うこと感じるかも。
    鑑賞後の余韻がなんとも言えない
    観たのは夜で、お腹もすいてるし誰かと話したい気になったけど寂しさをお手軽に埋める手段が都会の中に溢れかえりすぎていて今日は誰とも話さずに空腹のまま寝ようと決断した映画だった
    鑑賞後のすぐの感想だから今んとこまだなんとも言えないけどとりあえず思春期の根拠なき孤独感を追体験する映画だった気がする
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