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汝、星のごとく

汝、星のごとくの作品紹介

汝、星のごとくのあらすじ

美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。 島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。 ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。 夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。 そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。 15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。 「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」

汝、星のごとくの監督

藤井道人

原題
公式サイト
https://nanji.toho-movie.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
ジャンル
恋愛
配給会社
東宝

『汝、星のごとく』に投稿された感想・評価

4.0
Kahoちゃんから原作おすすめして貰って久しぶりに小説を読むきっかけになった作品。

久しぶりに試写会応募して当たったので行ってきました✨



17歳夏に瀬戸内の島でで会った櫂と暁海。
恋多きシングルマザーの元で育った櫂と父親が不倫して捨てられてしまった母親と住んでる暁海。
2人は将来の為もがいて愛する15年間の人生の物語。

舞台挨拶中継付きで試写会だったので先にキャストインタビューも聞けて良かったです。

原作読んでたからお話は知ってたけど藤井監督らしさに仕上がってました。

すずちゃん良かったなぁ🥹

尾野真千子も木村佳乃も親としては最低でしたが舞台挨拶ではとても綺麗で明るくてギャップにびっくりでした🫢

続編もあるので読んでみようと思います🤔
背骨
3.8
東宝からの招待にて試写鑑賞。人生の選択と自分らしく生きるとは何かの物語でもあった原作を、より二人の長きに渡る変わらぬ愛の物語に特化させた実写版

結果から言うと今年一爆泣き。北原先生と瞳子さんの言葉にずっと支えられ、同時にその言葉は何年経っても呪いのように付きまとう。好きなのはずっと変わらないのに立場が違ってしまった事ですれ違っていってしまう二人があまりにも切ない

全体的にかなり大胆に細部を省略した脚色だったけど、横浜流星と広瀬すずの表情ひとつ、たった一言があまりにも雄弁で、原作にあった細やかな心理描写がなくなった分の空白を充分に埋めており、これはこれでまた違った魅力がある

中盤まではやや駆け足に感じたが、終盤の描き方を見て納得。最後そう描くんだ… 素晴らしい。それをやるための中盤までの構成だったんですね。まさに映画的終焉。ラストは原作以上にエモーショナルかもしれない

原作を読んでいる時から知ってはいたものの、全てのキャスティングがドンピシャすぎる。二人のメンターともいえる北原先生役の長谷川博己と林瞳子役の石田ゆり子さん… この役は絶対にお二人しかおらんでしょ。ただ今作はなんといっても横浜流星。原作より櫂目線の物語になっていたとはいえ、それだけが理由とは思えないくらい櫂そのものだった。もともと巧い俳優だけど、テクニック的に巧いとかいう次元を超えているように見えた。思いつく限り、ベストアクト更新… たぶん間違いない
小説が大好きで試写会当たったので一足早くに鑑賞!
藤井監督と横浜流星は間違い✨

美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島!京都から島の高校に転校してきた青埜櫂には、漫画原作者になるという夢がある!一方、この島で生まれ育ち母と暮らす井上暁海は、大好きな刺繍を仕事にしたいと願っていた!ともに複雑な家庭の事情を抱える孤独な2人は惹かれ合い、恋に落ちる!やがて櫂は夢を追って上京するが、暁海は家族を支えるため島に残ることになる!離ればなれになった2人の間には、物理的な距離のみならず、心のすれ違いが生じはじめる!いくつもの岐路が無情にも突きつけられていくなか、2人は15年の恋愛の末に、ある決断をくだす…

元々今小説は出た時に面白そうだったのでたまたま手にしてハマった!なので大体の流れはわかっていた!ただ小説では想像でしかなかった瀬戸内の景色や花火、その他の細かな描写が藤井監督の手によってほんとに綺麗で繊細な描写へと変化していて、めっちゃ感動した!今作に関しては観る前でも観た後でもいいが是非小説がまだ未読なら一度手に取って欲しい!かなり個人的に好きな小説なので✨
今回の試写会も舞台挨拶付きだったので、楽しみにしていたが、横浜流星が今作に対する熱量がすごいことを初めて知った!まさかの横浜流星からの逆オファー!藤井監督作品では常連になっている横浜流星の演技が今回も圧巻だった!泣き崩れるシーンや希望を抱いて目を輝かせたり、ラストの花火のシーンまでほんとに魂がこもっていた!そしてたまたま最近よく観る広瀬すず!自分は広瀬すずの号泣シーンがほんとに気持ちがこもっていて好きなんだけど、今作もしっかりあった!その他も終わってるお母さん2人も圧巻のめんどくさい親を見事に演じていた!そして原作ファンから人気の北原先生を演じたのは長谷川さん!ほんとに適任!落ち着きのあるトーンと優しい笑みがほんとに思い描いていた北原先生像のまんまだった!
まだ上映前だし、自分は原作も読んでいるのでストーリーに関しては言わないでおこうと思う!是非楽しんで観てください😁
今年はずっと言ってる通り洋画がほんとに豊作で正直今年観た作品を思い浮かべてもほとんどが洋画!ただ今作に関しては今年の邦画ではかなり良い作品だと思う✨
重くて、辛くて、暖かくて、感動的という情緒が途中どっかに行ってしまいそうな今作だけど、何かこの時代だからこそ刺さることがあると思うので色んな人に観てほしいと思う!

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