思っていたよりもしんどい...
試写会でなんの前情報も入れずに鑑賞しましたがまさかここまでしんどいとは思っていなかったです。
「未来」というタイトルにしてはあまりにも残酷で胸糞要素が多く、手軽に人…
TV局主催の試写会に行ってきました。
イヤミスの女王、湊かなえ氏原作の映画、一度も作品を観た事なく。。構えていたのですが、デビュー10周年を迎え書いた渾身の小説だそうで、、
Story、難しいの…
試写会が当選し会社帰りに映画館へ
「未来のわたし」から届く手紙に期待を寄せつつも
過酷な人生を経験することとなる少女
たまに雲の切れ間から差し込む光に安心を感じつつも叫びたくても叫べない少女の気持ち…
終盤に差し掛かるまでいじめや虐待などの描写が続くので見ていて辛かったし、20年後の自分から手紙をもらう設定も上手く機能してなくてモヤっとした。後半からのバラバラに散らばってたエピソードが1つに繋がっ…
>>続きを読む絶望の先に希望はあるのか。夢は未来。
湊かなえ10周年作品はなかなかどぎついものだった。大人も子どもも腐った性根の人間が出てくる、出てくる。
「もうその辺にしてあげて〜」ってぐらい様々な試練が登場…
原作は未読
子ども、女性がひたすら嫌な目に合う展開で見るのが本当にしんどかった。それだけキャストの演技は素晴らしかったし、何より子どもたちのお芝居が本当に輝いていて、作品のテーマと相まって、この子達…
完成披露試写会にて鑑賞。
原作は湊かなえの同名小説。
小説も読了済。
物語は、絶望的な暮らしをする章子(山崎七海)に未来の自分からの手紙が届いて、生きる希望をもらうところから始まる。
実はこの手…
ストーリーは悪くない。
子どもを利用する大人ばかりに思えたが、
その一方で子ども思いな大人もいるというのが示されて良かったのだが、、、
全体的に時系列がわかりづらいと思ったのは
私だけだろうか、、…
登壇予定者の名前を見てた時に目の端に映っていたはずなのに、そうだった、彼女の原作なんだったって、あらすじも読まずティザーも見ず予備知識ゼロで観始めてしばらくして、思い至った、ああ、湊かなえ、さん、…
©2026 映画「未来」製作委員会 ©湊かなえ/双葉社