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未来の作品紹介

未来のあらすじ

複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真唯子。 彼女の教え子・章子のもとにある日、一通の手紙が届く。差出人は――「20 年後のわたし」。 半信半疑のまま返事を書くことで、父を亡くした悲しみや、心を閉ざした母との孤独な日々に耐えていた章子だが、母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、そして信じがたい事実が彼女を容赦なく追い詰めていく。深い絶望の中、章子は唯一心を通わせる友人・亜里沙と「親を殺す」という禁断の計画を立てるのだった。 そんな章子を救おうと真唯子は、残酷な現実と社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながら、それでも手を差し伸べようとするが――。 誰もが過酷な運命に吞み込まれようとする中で、「未来のわたし」からの手紙が導くのは、希望か。それとも、さらなる絶望か――。

未来の監督

瀬々敬久

原題
公式サイト
https://mirai-movie.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
130分
ジャンル
ミステリー
配給会社
東京テアトル

『未来』に投稿された感想・評価

年月とか複数の人物がぐちゃぐちゃするから理解するのが難しい。ただ、物語が一本線につながるとスッキリする。北川景子引っ張りだこ。推しの坂東龍太が出演してて、やっぱり良き。家庭環境が悪く、哀しい思いをする子供時代が背景としてあったり、暴力、性関係の描写も多く観るのは重い部分もある。湊かなえが原作ということで、やっぱりかなえ世界は独特で惹き込まれる。
ずいぶんと難しいつくりの映画だなあ、というのが率直な感想だった。

ある事件に関係する人たちの人生を描いていく、というのが主な流れ。
なのだが、関係者が多いのと、彼らの関係性が深いのと、時間軸が違うのとで、どうにも統一感が出てこない。
だから、主人公のいる物語としても観られないし、群像劇としても観られない。

父親を亡くして落ち込んでいる章子の元に、未来の自分からの手紙が届く。
というかなりインパクトある出だしにもかかわらず、どこか淡々とした印象を受けてしまうのはそのためだろう。
とにかく「誰かの物語」が続いてくだけなので、正直に言えば、最初の30分で挫折してしまう人も多いだろう、と思った。

ただ、中心である章子の物語は相当に面白い、というかエグイ。
特に彼女が中学生になってからのシーンはあちこちで震えた。
同級生に生理の臭いをからかわれて、帰り道で消臭スプレーを自分にかけまくる時。
母親の再婚相手に、理不尽な暴力を振るわれる時。
何もできない女子中学生の章子を、他人の悪意が簡単に傷つける。
その残酷さたるや、えげつないほどだった。

しかも、章子を演じた山﨑七海がとんでもなくいいのだ。
瀬々監督の作品では役者がすごい熱量の演技を見せることが多いが、今回はそれが子役で爆発した感がある。
彼女と、彼女の親友、亜里沙役の野澤しおりは、ちょっと飛び抜けていた。

ほか、悪役側の人たちの演技も強烈で、目を惹きつけられた。
なかでも、後藤実里の小学生時代を演じた諏訪結衣(中学生が誰なのかも知りたい)。
章子の母親の再婚相手である、早坂を演じた玉置玲央。
この二人(正確には三人)は、何か賞をあげたくなるくらいによかった。

後半、大まかに二つの流れになった物語の筋が、同じ着地点に合流していくのも痛快。
悪意に苦しめられてきた二人の主人公が、青春をかけて「悪意」に生きるのがとてもいい。
ここら辺からは、最後にどうまとまっていくのかにヒリヒリとさせられた。

ただ、やっぱり物語のつくりがややこしいのは否定できない。
特に章子を心配する女教師、篠宮の話が入ることで、ややこしさがかなり増している。
最後まで観ると、必要だったのはわかるんだけど、時系列のズレとかもあって、このパートだけは疑問が残る。

結局、面白いんだけど、最後まで心地よくは観られなかった。
りさ
3.5
予想を遥かに超える重たさ。
児童虐待・ネグレクト・貧困・いじめと
精神がゴリゴリ削られる。
時系列が複雑な作りになっていて
集中力が必要だが、物語が進むにつれ
パズルのピースがはまっていくような感覚。
ところどころ泉まくらの
『いのち feat. ラブリーサマーちゃん』が
挿入歌で使われていて
その演出だけ違和感があった。

(2026年映画館68本目)

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