いなくなれ、群青の作品情報・感想・評価・動画配信

「いなくなれ、群青」に投稿された感想・評価

Sayaka

Sayakaの感想・評価

3.0
この物語はどうしようもなく青春だ

青春だねぇーって思ってしまった私も歳をとっている
映像や雰囲気や世界観はとても好き。飯豊まりえのスラスラと出て来るセリフには引き込まれる物があるんだけど言葉の言い回しが詩的だから頭に入って来づらいのが難点。
難しいようで案外シンプルな世界。いろんな考え方を持つ人がいてそれを嫌いだと言う人も好きだと言う人も、自分の嫌いな性格も人から見れば羨ましくもあったり、それが怖くて嫌で他の人の何かに憧れて真似して自分を崩壊させて大人になって。
友達でも恋人でも家族でも、一人だけでも周りに隠してる所も全部好きだと言ってくれる人がいればどれだけ救われるだろうかと。そう思わせてくれる映画。
雪音

雪音の感想・評価

3.2
パラレルワールドなストーリーで、かつ精神世界の話なのかな?

詰まるところを求めるひとにとってはあまり面白さを感じないかも。かく言う私もその一人。
映像の世界観は青春を感じさせる綺麗な青。

飯豊まりえちゃんの芯のある女の子の感じはよかった。ぶわーっとセリフ並べ立てる感じも。
ただ理解が少し難しいってのが本音。
ずっと観たかったけどなかなか配信されなくて、やっと観れました。台詞回しが「サクラダリセット」に似てるなと思ったら原作者が同じでした。ちょっと理屈っぽくて丁寧な話し方、けっこう好きです!映画は、雰囲気は、凄く良いんだけど見終わった後にあれは、どうゆう事?これで終わり?とか疑問に思う事が色々で本が読みたくなりました。でも6冊かぁ…難しそうだしな…でも気になる…
rika

rikaの感想・評価

3.0

正直、一回で理解するには難しいなと思った。

所々で伏線があることにのちに気づくから。
それまでの記憶とそこからの展開が
スピード早くてついてけない、、、。

内容自体は、青春物語に見えつつ
本質はある年代でぶつかる自分に対してや世間に対しての葛藤を描いているメッセージ性が強い映画だった。

今後の展開がちょっと気になったかな〜

このレビューはネタバレを含みます

ええと。
中学の時にこの本にめちゃくちゃハマり、前の映画館でバイトしてる時にチラシを見て映像化されたことがとても嬉しかったのを覚えてる。でも劇場公開は9月でその時はイギリスにもう出発してたから行けなかったのが悔しかった記憶。友達皆この本のことなんて知らないと思ってたけど、映画化されてそこそこのシネコンでやるなら人気なんだろうな。楽しみにしてた。

あーあ。初手、階段島、捨てられた人たちの島って言うところ。演技下手くそすぎてびーっくり。
でもこう言う日本映画にありがちな
青色をたくさんきかせたノスタルジックな映画はなんとなく映画を見たいっていうときにはいいかもしれない。
飯豊まりえはニコモであって俳優ではないぞ!!!^_^
豊川さんもなかなかに演技へたっぴねー。目も当てられない。

そうだ。この作品が好きなのは、当時好きだった人の名前が登場してたからだ。笑うける。


エンディングの歌まで下手なのか。笑笑なんだなんだ?なぜ半音毎回外す?なんで?わざと?笑笑しんどいんだが。
つぶ

つぶの感想・評価

-
小説を読んだ方が話の内容とかより分かりやすかった気がする。面白くないとは言わないけど、映画向きかは微妙な所!
め

めの感想・評価

3.0

映像が綺麗でまりえちゃんがずーっとかわいかった。
けど設定自体がかなりファンタジーではあるからあんまり世界観に入り込むことはできなかったかなぁ。小説で読みたくなる作品!
けど挿入歌いれるタイミングは最強だった◎あとナレーションのかんじも心地よくてGood
自分自身を嫌いになっても
捨てたくなっても
どこかで必要とされてるってことかな、

もうちょっと台詞感
くずされへんかなぁ
あえてリアルから遠ざけてるんかな
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