いなくなれ、群青の作品情報・感想・評価

「いなくなれ、群青」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

2.9
完成披露試写会にて


登場人物やばい人しかいなくてうける〜!っていうのが1番最初の感想で
しっかりその理由も描いてくれててすごいなと

前半とっても退屈だけど後半見ればしっくりくる
二度見たくなる作品かもしれない
完成披露試写会にて鑑賞。

詩的な台詞、世界観が特に前半違和感ありありで映像化に向いていなかったのかな?とも思う。
ミステリーにしては観る側の考える余地が少なく物語の流れにそってそういう物と受け止めるしかない。ミステリーのような結局はファンタジー。掻い摘んだようなダイジェスト感もある。
どちらかというと舞台の方が相性良いかもしれないですね。

上映後の舞台挨拶でも監督、役者共に台詞をどうするかで苦労したと話をしていました。
絵がとても美しい。森の緑や光の取り入れ方とか、映像がとにかく美しかった。
どうして君がこんな島にー。 ここは捨てられた人たちの島、誰もこの島へ来た理由を知らない。あるはずのない再会が高校生活を一変させる!横浜流星×飯豊まりえの青春ファンタジー。
Nerimarks

Nerimarksの感想・評価

4.0
“階段島”の設定が作中で結構最初に語られるわけだが、いろんな意味でこういう不思議系慣れした人は、Σ(; ・`ω・´)「あ、絶対この島・・アレだ!あーゆー感じだ!」と想像することになる。

物語が少し進んだあたりで、(; ・`ω・´)「やはり・・間違いない、この島はアレなんだ・・」と、確信に近くなり、そして気づかされるのだ。

大人の想像で物事は図り切れないことに←
不思議設定系の階段をのぼってきた大人なら特に。

しかし、こういう夏×高校生の映画って、別にそういう意図がなくてもノスタルジーを感じてしまう。夏の夜に一人で楽しみたい作品だった。

横浜流星くんがとにかくイケメン。