
フードデリバリーの配達員をしながら自主映画を作っている28歳の山村幸彦は、パートナーのかえでとの間に新しい命を授かった。幼少期に父親に捨てられ、自分は父親になれるのだろうかと葛藤する山村は、その思いを新作の脚本に込めていく。戸惑いと責任に揺れる山村の姿をカメラは寄り添いながら記録して行く。
同じ俳優である若葉と黒川は、ある映画のオーディションで偶然出会った。最初、彼らは脚本の元に結婚する予定の恋人を演じたが、その後、監督は2人に即興演出をお願いし、現実と演出が重なり、彼らは再…
>>続きを読む父を、探しに行く。 中学生の頃に父を亡くした。父が亡くなる2ヶ月前に旅行に行った際、母が撮影した父の映像がとても印象に残っている。そこに映る父はいつもと変わらない姿で歩いているのに、実家に…
>>続きを読む雨が降る日も家に居られない子どもたちは、どこへー? それぞれに家庭の問題を抱える中学生の里佳子と航汰。家庭にも町にも居場所がないふたりは友達になり、河川敷という居場所を見つけるが………
>>続きを読むみなさんは自分の親を何と呼んでいますか? 僕は未だに両親をパパ、ママと呼んでおり、かねてからその事を恥ずかしいと感じていました。そこで自分がパパママ呼びを卒業する過程を記録映画としてまとめ…
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