珈琲時光の作品情報・感想・評価・動画配信

「珈琲時光」に投稿された感想・評価

藤田

藤田の感想・評価

3.8
夏の終わり、電車
一青窈の演技いいな〜
おかあさんの肉じゃがたべたい!
S

Sの感想・評価

2.9
正直、眠たくなってしまった…。

あまりカット割をせず、アドリブある?と思わせるような自然体で静かな雰囲気は、嫌いじゃないけど、もうちょっと起伏が欲しかったかなと。
mariモ

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3.4
何か悩んだり苦しんだり葛藤したりではなく、サラッと告白できるようなタフや溌溂さとも違う内的なもの。
電車の乗り継ぎ
また違った東京を見れた。
gKawai

gKawaiの感想・評価

3.5
最近、よく思い出す。
ということは、いい映画なのだろう。
昔みたので、もう一度みたい。
umeko

umekoの感想・評価

-
優しさは薄い膜みたいだ、と思う。

牛乳ばかり飲んでいる妊娠中の陽子もまた東京の線路の中で育っているように見える。

母親役の余貴美子が大家さんに挨拶へゆき、陽子がお酒を借りるシーン、電車が交わったり平行に流れてゆくシーンがめっちゃ良かった。


小津安二郎のオマージュ作品と言われても、『東京家族』は見たことないのでこちらの作品から小津の素晴らしさを想像することに致します。
いつか観てみよう


関係ないけど、なんでおかんの作る肉じゃがとコロッケってあんなに美味しいんやろうな
こりの

こりのの感想・評価

3.0
20年くらい前の東京?
携帯電話やデジカメの雰囲気からして
古き良き時代の東京というには新しすぎるような
駅員さんが改札で切符切ってくれてた時代だったらもうちょっと風情があったんだろうけど
それでも懐かしい東京の風景を見てノスタルジーに浸れました
全てが日常のひとコマ
やっぱり東京って生きてる実感が持てる都市だなあ
電車も乗ってる時はわからないけど、ああして遠くから見ると風情あるものですね
procer

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3.6
 ミュージシャンの一青窈主演、
監督はホウ・シャオシェン。
余談ですが、もう30年も前の事。
台湾で現地の方に惚れまして、
その方に教えてもらったのがこの監督の
「悲情城市」でした。ほろ苦い思い出でした(笑)

 小津安二郎監督生誕100年を記念して
作られた作品だけあって、静かに物語は
進んでいきます。
しかしこの監督、よくお勉強しています。
日本人より、日本をわかっているんですね。
そんなシーンがいくつも出てきます。
主演の一青窈も意外に自然な演技、
それにつかみ所のない浅野忠信がいい味です。
客層は難しいとおもいますが、
あまり詳しい方、逆に静かすぎる映画が苦手な方には
向いていないかもしれません。
私は好きです。一青窈も好きですが(笑)
見覚えのある場所、音、都電のホーム、中央線では懐かしい201系が走っている。井上陽子って洒落かな?主題歌一青窈さんと陽水さんと担当してるし。
私の目には出ている俳優さんがその俳優さんにしか映らなかった。ストーリーのない映画も嫌いじゃないけど、久しぶりに自分にとって共感の少ない映画を見た。
Taul

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3.0
『珈琲時光』ホウ・シャオシェンが日本で撮った作品。レトロな東京を中心にした映像が魅力的。電車の映画であり、主人公と一緒にその振動や音に身を任せながら、人生のうつろいや、家族や友人の暖かさを感じるような癒しの時間を過ごせる。
R

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2.5
ホウ・シャオシェン監督が日本で撮った映画。

「小津安二郎監督生誕百年」と題している映画であり、小津を意識してホウ・シャオシェン監督が撮ったのかもしれないが、小津らしくローアングルで撮ったりしている。
この映画、ローアングルだけでなく「寝ている女(一青窈)は流石に上から撮っている」などあり。

タイから帰国した女(一青窈)は、古本屋の店主(浅野忠信)と仲が良いようで店先で親しく話している。
そして実家へ帰宅。自宅ではテレビ高校野球を見ている父親(小林稔侍)は「普段どおりの姿」である。

この映画には電車がたくさん出てくる。
都電、中央線快速、丸の内線、山手線などなど。
御茶ノ水の橋の上から俯瞰シーンは、あの橋を渡る時に良く見かける場面。
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