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『珈琲時光』に投稿された感想・評価

Saeki
3.9
もう20年前の映画なんですね、、、。普段接している東京がぜんぜん違ってみえました。そして、人が人を描くこの行為の良さをこんな時代だからこそ感じる今日この頃です。
久しぶりに再見。
見る前ストーリーを思い出せなかったが、そもそもほとんどスケッチみたいな映画だった。
2003年の東京はフィルムも手伝って相当懐かしく、喪失感さえ漂っていた。
一青窈は見てて飽きない。
noma
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何がと言えないのがわたしの浅知恵ゆえだが、日本で、日本人が演技しているけれど、これは間違いようもなく侯孝賢が撮った映画だとはっきりわかる
ミレニアムマンボの次の作品だというのもなんとなく納得が(自分…

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このレビューはネタバレを含みます

小津の緻密な構図(電車、看板、台所のショット、父・娘・母の並び方など)が現代風に再現されてた。しかし、ストーリーそのものがよく分からなかった。新しい命ということで、「東京暮色」のような感じでもなく、…

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SaNita
-
濱口竜介はこれにかなり影響を受けたと思うけどな、
というか、この年代の映画をリアルタイムで見ている人は影響を受けざるを得ない
それだけ日本人より東京をうまく撮っていたと思う
内容はともかく

小津安二郎監督の生誕100年を記念して製作された、小津を敬愛する映画監督の1人である台湾のホウ・シャオシェンが監督し、日本を舞台として日本人だけが登場する日本映画。

ホウ・シャオシェン監督の映画は…

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HOLY
4.0

始終緩い雰囲気なのにこんなに没入できるのはスマホがないのとGoogleマップがないから。

この頃は良かったなぁ、ってこの映画を観て改めて思ってしまった。いいところがたくさんあった。

そして浅野忠…

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侯孝賢監督の小津安二郎映画へのオマージュ作品にして一青窈初主演作。

GoogleMAPがまだなく地図を手に場所を探す、ガラケーでの通話、何より2000年代初期の東京を今見れるだけでもこの映画として…

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白樺
3.8

画角は全て好みだけど声が聞こえづらかったな
電車内、部屋内のシーンが多くて、それに雰囲気も良かったけれどいまいち内容としては退屈だったように思う
観る映画だ

小津安二郎『東京物語』がモチーフらしい…

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実家との絶妙な距離感と、帰省時のあの空気の再現度が凄まじい。
御茶ノ水の立体交差や複々線の並走など、マニアックな東京風景。時間だけが淡々と流れていく。

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