珈琲時光の作品情報・感想・評価

「珈琲時光」に投稿された感想・評価

終始浅野忠信目線で鑑賞。そして胸痛。満たされないから日常サンプリング。サンプリングがたまっていっても満たされないことは知ってるのにね。
たぶ

たぶの感想・評価

2.0
退屈。日常過ぎる。
何かひとつでも心動かされるものが有ればいいのだが…唯一、ラストの一青窈の曲「一思案」はまぁまぁ良かった。
侯孝賢や一青窈だからそれなりに見て評価する人もいるだろうが、無名な監督が撮って無名な出演者だったら、もう誰も高評価は得られないし話題にもならないだろう。
たろう

たろうの感想・評価

3.0
日曜の昼下がりみたいな穏やかな空気感だったけど、終始同じテンションだとさすがに退屈すぎて頭痛くなった
mmmcy

mmmcyの感想・評価

-
ホウ・シャオシェンの東京。
(侯孝賢は「ほうしやおしえん」で変換できるのか)

外国人が撮った都市の映画が好き。
maro

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-
日常的。自然体。電話しながら洗濯物干すシーンが心地良かった。
おてつ

おてつの感想・評価

3.5
このレトロ感 映像美
どのシーンからも懐かしさを感じる。
匂いを思い浮かべてしまう。

電車、いいなぁ。
pomme

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3.8
小津安二郎生誕記念で作られた作品。
電車が2台並列走行してたのが二手に別れてゆくシーンが好き
m

mの感想・評価

-
スクリーン(モニター)の四角い窓のすぐ向こうで、市井の人々の生活が繰り広げられているのをじっと見詰めているような感覚。
主人公達にとっての事件は起こるが、観客の為の映画的な分かりやすいドラマのうねりは一切起こらず、ただ彼女達のささやかな気持ちの揺らぎや生活を見詰める贅沢な時間。

初演技だった一青窈やいつも通りの浅野忠信だけでなく、百戦錬磨の小林稔侍まで同じ自然なトーンで映画の中で存在しているのが素晴らしい。自然体の裏にある監督の演出力、恐るべし。

一応「小津安二郎生誕百年記念」と銘打たれているが、そんな事は特に関係無く普通にホウ・シャオシェン監督が東京でいつも通りに映画撮っただけなのがまた良い。それで良い。


数年前に観た時は正直合わない映画だと思ったけど、久々に観たら吸い込まれるように観てしまった。歳をとって見方が変わって良かった。
みずき

みずきの感想・評価

3.3
淡々と流れる空気感が好き。
鉄道を中心に描かれる東京の街が独特。
cinefils

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3.9
前作・前前作よりは昔のスタイルに戻った感じ。カメラをあまり動かさず、構図の中を人物たちが動き佇む。なぜだろう。椅子に座るか床に座るかの家屋の違いからなのか?カメラを十分に引くスペースがあるかないかなのか。

監督の他の作品に比べても列車が多く出てきて、それがまた素晴らしいシーンになっている。やはり日本の列車の多彩さが台湾人監督には新鮮だったのか?
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