珈琲時光の作品情報・感想・評価・動画配信

『珈琲時光』に投稿された感想・評価

遺書
3.6
何も起きない何もないんだけど何故か見れてしまう
デジカメ俺と一緒
4.0

2026年73本目
鑑賞日:6月28日

まさにSlice of Life。こんなにも生活を"切り取った”映画ってあんまり無い。何となく思い出したのは岩井俊二監督の「四月物語」や是枝裕和監督の「歩い…

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とま
3.5

さまざまな想像の余地を与えてくれる
名前のつかない親密さと、
白々しくない郷愁に満ちた東京、ありがちな繁華街やビル街以外の東京を見せてくれてありがとうな気持ち

途中からJRのPVを見てる気分にもな…

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sasaki
-
このレビューはネタバレを含みます
いい風景映画だった。

クレジットされている蓮實重彦は古本屋で喫茶店の出前のあとに本を買う客として撮影されたがカットされたとのこと。
Kento
-
ホウ・シャオシェン監督からみる小津監督ってこんな感じなんだな

びっくりするくらい自然な日常だった。
ちょっと笑えるシュールさも小津監督を感じた

穏やかに🙏
mymy
2.5

流し見しちゃった。この作品好きな人がいるのもわかる。かっこいい、ただ無視できないくらい女性の本能的な感覚から遠い気がする。主人公と気が合わないだけかも

・喫茶店のシーン、窓の左下3/8くらいに人の…

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H
-
正反対の向きのショット、小津だと小津かってなるのに、良い意味でびっくりした。ところで悲情城市はどこで見れるのでしょう‥
Saeki
3.9
もう20年前の映画なんですね、、、。普段接している東京がぜんぜん違ってみえました。そして、人が人を描くこの行為の良さをこんな時代だからこそ感じる今日この頃です。
久しぶりに再見。
見る前ストーリーを思い出せなかったが、そもそもほとんどスケッチみたいな映画だった。
2003年の東京はフィルムも手伝って相当懐かしく、喪失感さえ漂っていた。
一青窈は見てて飽きない。
noma
-

何がと言えないのがわたしの浅知恵ゆえだが、日本で、日本人が演技しているけれど、これは間違いようもなく侯孝賢が撮った映画だとはっきりわかる
ミレニアムマンボの次の作品だというのもなんとなく納得が(自分…

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