珈琲時光の作品情報・感想・評価・動画配信

『珈琲時光』に投稿された感想・評価

SaNita
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濱口竜介はこれにかなり影響を受けたと思うけどな、
というか、この年代の映画をリアルタイムで見ている人は影響を受けざるを得ない
それだけ日本人より東京をうまく撮っていたと思う
内容はともかく

小津安二郎監督の生誕100年を記念して製作された、小津を敬愛する映画監督の1人である台湾のホウ・シャオシェンが監督し、日本を舞台として日本人だけが登場する日本映画。

ホウ・シャオシェン監督の映画は…

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HOLY
4.0

始終緩い雰囲気なのにこんなに没入できるのはスマホがないのとGoogleマップがないから。

この頃は良かったなぁ、ってこの映画を観て改めて思ってしまった。いいところがたくさんあった。

そして浅野忠…

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侯孝賢監督の小津安二郎映画へのオマージュ作品にして一青窈初主演作。

GoogleMAPがまだなく地図を手に場所を探す、ガラケーでの通話、何より2000年代初期の東京を今見れるだけでもこの映画として…

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白樺
3.8

画角は全て好みだけど声が聞こえづらかったな
電車内、部屋内のシーンが多くて、それに雰囲気も良かったけれどいまいち内容としては退屈だったように思う
観る映画だ

小津安二郎『東京物語』がモチーフらしい…

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実家との絶妙な距離感と、帰省時のあの空気の再現度が凄まじい。
御茶ノ水の立体交差や複々線の並走など、マニアックな東京風景。時間だけが淡々と流れていく。
この映画のどこが小津監督へのオマージュなのか?全くわからなかった。題名の割に妊娠中なのでコーヒーを飲まないヒロイン。向かいの家にお酒借りに行くのにビックリ。これぞ小津の時代。

素晴らしい!
保坂スクール(柴崎友香、滝口悠生、岡田利規)に代表される2010年代前半の文学的潮流を見事に予見している。

濱口竜介が参考にしたのも頷ける傑作。
『親密さ』から読み取れる濱口竜介と岡…

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特に起伏もない長回し静寂映画。

侯孝賢が東京を舞台に撮影。日本人が撮るのとはまた違った東京の映し方をする。

あまりにも吐き出す言葉や間が自然すぎるので、細やかな台詞は用意していない気がする。

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電車を撮ることでしか東京の時間を捉えられないと思っていたフシがある

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