珈琲時光の作品情報・感想・評価・動画配信

『珈琲時光』に投稿された感想・評価

たと

たとの感想・評価

3.5

21世紀の『東京物語』とも言われる本作
筋書きはさしてリンクしないが、懐中時計を贈ったり、隣人に食べ物を借りたり、親が上京してくるのはオマージュか
ショットとしてもそのまま小津ショットが観られる

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犬

犬の感想・評価

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居間の構図が相当に小津的で泣ける。電車内からの並走ショットや四本の電車をフレームに収めるなど雑踏な東京を情緒として描くことに電車が多用されている。小林稔侍を笠智衆よりも寡黙な父親像として演出している…

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東京で一人暮らししているライターのヨウコ。墓参りのために実家・高崎に帰り、そこで両親に、自分が妊娠していることを打ち明ける。子の父親は台湾人の恋人。ヨウコが台湾で日本語を教えていたときの生徒で、いま…

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お

おの感想・評価

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とんでもねえな
電車の音がよすぎて泣けてくる
東京の生活がこんなにも愛おしく見えるなんて
しかも一青窈が友だちにそっくりでずきゅん…
99012

99012の感想・評価

2.5

今も昔も、色々なものが進化しているけど家族の形とか、人とのふれあいとか変わらないものもある事に安心した。

自分の家の中を見ているようで変な感じがした。

なぜか分からないけど、陽子の部屋で父と2人…

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kaorui

kaoruiの感想・評価

3.5

東京、そして電車の映画。時に四両が立体交差し、時に並行して走る。見慣れた景色なんだけど、侯孝賢のフレームを通すと見事なスペクタクルな画になる。
小津リスペクトのローアングルで下宿の狭い部屋の親子三人…

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ste

steの感想・評価

3.5

懐かしい時間を巻き戻し
見ている気分だった。

長回しなのに
日常より日常すぎる
シーンは
ずっと見ていられる。

姫カットの一青窈が可愛すぎて
それだけで十分。

とくに意味を持たせない感じも
心…

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rin

rinの感想・評価

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(別媒体から感想を転記)

2023/01/02
小津安二郎の生誕100年記念に製作された『東京物語』のオマージュ。不安な企画だけど候孝賢はちゃんとしてた。2000年代の東京。誰もスマホを見ていない…

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odyss

odyssの感想・評価

2.5

【小津へのオマージュ映画だがやや退屈】

台湾の侯孝賢監督が小津安二郎へのオマージュとして作ったという映画。

台湾に生まれ日本人の養父母に育てられた若い女性(一青窃)が東京で暮らすさまを描いている…

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せいけ

せいけの感想・評価

4.5
何気ない時間の連続だけど、愛おしく思わせるホウ・シャオシェンマジック
現代(と言っても20年以上前)に東京物語をするなら、こういう話になるということに納得させられた

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