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みらいのうた
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『みらいのうた』に投稿された感想・評価

2022年取材開始。数カ月後、初期の喉頭がんが発覚、予期せぬ"未来"が綴られる。闘病の日々や、2024年に感動的な復活を遂げた東京ドームでの熱く壮絶なライブパフォーマンス、それまでの濃密な3年間を記録。

2025年・137分・ドキュメンタリー
吉井和哉は59歳。

学生時代にかなり聴いていた"THE YELLOW MONKEY"
のボーカル・吉井和哉のドキュメンタリー作品🧐

ファンクラブ向けのCDに付属する特典映像の延長上の様なものを予想していたが、
1人のアーティストであり、男性のしっかりとした
ドキュメンタリーに仕上がっており、驚愕🤔
病気になった時の向き合い方・乗り越え方について、
自分がロックの影響を受けた地元の先輩であり、昔結成していたバンドの元メンバーとの関係が、
3年間にも渡る密着という事もあり、
タップリと描かれる✨☝️

病気を乗り越えた後の実際のライブ映像が流れ、ヒット曲のオンパレードで、まるでライブに来ているかの様な臨場感もスゴい🎸
初めて聴く新曲も言葉がしっかりと届く様な歌詞となっており、学生の時に聴いていた曲と違って進化が感じられ、感動する🥹👏
4.5
《全ての人に捧げる応援歌》

THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉さんを2022年より取材し数カ月後初期の喉頭がんを患っていることが発覚し、計り知れない苦悩と努力とそれに伴う未来を綴ったドキュメンタリーです。

田舎育ち、家庭環境、いつしかロックの世界に足を踏み入れた青春の日々を気さくにお話しされ、若かりし日の写真が眩しかったです。
吉井さんのバックボーンが分かり、更に好きにさせておいてからの2024年に感動的な復活を遂げた東京ドーム公演のライブパフォーマンスシーンは気分が湧き立ちました。

*  *  *

吉井さんが若い頃にハマったMötley Crüe(モトリー・クルー)やRatt(ラット)は私もめちゃくちゃ聴いてたので親近感が持てました。
普通の音楽ドキュメンタリー映画だとしたら東京ドームライブがラストシーンになっていたかもしれませんが、本作はその後がありました。
「ロックンロールティーチャー」と吉井さんが呼び、10代の時から可愛がってくれたEROさんの存在が彼にとってどれだけ大きくて大切だったのかがとても伝わりました。
病気を抱えながら更に転倒して満身創痍のEROさん。
脳梗塞の後遺症がありながら渾身のソロライブを開催まで漕ぎ着け隣で寄り添う吉井さんを見た時この映画はEROさんの為でもあったんだと感じました。
ロビン(吉井和哉の愛称)これからも私達に奇跡を魅せて下さい!

◇上映後に監督・撮影・編集を手がけたエリザベス宮地氏と映画感想をTikTokで発信するクリエイターしんのすけ氏のトークショーあり。
さすがお話し上手で楽しいひとときでした。




「多分やり残した事があるんだろうね」
4.5
イエローモンキーど真ん中世代。けど全盛期の頃はカラオケソングぐらいの位置づけ。
吉井和哉がソロになってから本格的にファンになった人です。

そんなバイアスが入ったレビューであることを最初に断っておきます。
このレビュー、復活後のイエローモンキーを聴きながら書いていることは言うまでもない。


3年に渡る密着の途中で喉に癌が見つかる。
華やかなザ・ロックスターが病、老い、ボロボロの姿を曝け出す。

そこからの復活の東京ドーム、バラ色の日々のイントロに鳥肌がゾワっ!

待ちに待ったファンの祈りにも似た感情と、それに応えるイエローモンキーによる自称「これまでで最高のステージ」が大画面から溢れ出る。
現地参戦組がこの映画観たら、ここに至るまでの紆余曲折を知って涙止まらんだろうなー。


と、ここで終わったら単なる「最高のファンムービー」
カメラは吉井和哉をロックスターの世界に導いた兄貴分、EROさんが脳梗塞から「もう一度歌いたい」と願いリハビリをする姿も併行して追う。

アフタートークでの監督曰く、見切り発車気味の東京ドームのスケジュールは「目標を持ってリハビリすべき」というマネージャーの信念からだそう。
思い出としがらみが詰まった部屋で、一人必死でギターをかき鳴らすEROさん。
彼もまた、ステージの規模は比べものにならないけど、歌うことを目標に復活を目指すロックスターだった。


演奏するEROさんを見つめる吉井和哉のとにかく優しい視線が印象的。
「あの時こうしていたら」と二人で語りあう。
少しだけ後悔もあるかもしれない「バラ色の日々」を振り返りつつ、「みらいのうた」を奏でる二人。
そこに矛盾はないんだなー。

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