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28年後... 白骨の神殿

28年後... 白骨の神殿の作品紹介

28年後... 白骨の神殿のあらすじ

28 年前、人間を一瞬で凶暴化させるウイルスがロンドンで流出し、多くの死者を出した。ウイルスを免れた孤島で生まれ育った少年スパイク(アルフィー・ウィリアムズ)は、最愛の母を病気で失ったことをきっかけに、ウイルスが蔓延し感染者だらけのイギリス本土でひとり生きる道を選ぶ。前作のラストで感染者に襲われかけたスパイクは、ジミー・クリスタル(ジャック・オコンネル)と、彼が率いる全員金髪のカラフルなジャージを身に纏った不気味な集団<ジミーズ>に救われる。窮地を脱したと思いきや、彼らは人間を痛めつけ殺す儀式を繰り返し、非感染者を“狂気”と“暴力”で支配するカルト集団だった。ジミーは、悪魔崇拝の教えと圧倒的なカリスマ性で子供たちを洗脳し、非感染者に恐怖を与えていた。一方、前作で母を失ったスパイクの悲しみに寄り添い、「メメント・モリ(死を想え)」の心を教えた医師ドクター・ケルソン(レイフ・ファインズ)は、荒廃した世界の中で希望を捨てず、ウイルスの研究を続けていた。中でも、彼が注目したのは、アルファと呼ばれる感染者の中でも特に狂暴で、攻撃性の高い個体たちのリーダー サムソン(チ・ルイス=パリー)だった。研究を進める中で、ケルソンは誰も到達しなかったウイルスの謎に迫り始める―。そんな、全く異なる思想を持ちながら荒廃した世界で生きるジミーとケルソンだったが、ケルソンが亡くなった人を弔うために建造した「白骨の神殿」で思いがけず邂逅する―。凶暴化した感染者だけでなく、人間の中で増幅していく“悪意”と“暴力”。終末の世界で、本当に恐ろしいものは何なのか。

28年後... 白骨の神殿の監督

ニア・ダコスタ

原題
28 Years Later: The Bone Temple
公式サイト
https://www.28years-later.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
イギリスアメリカ
上映時間
109分
ジャンル
ホラー
配給会社
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『28年後... 白骨の神殿』に投稿された感想・評価

symax
3.7
"メメント・モリ…"

母を亡くし、イギリス本土で生きる決断をしたスパイク…感染者に襲われる寸前で救ってくれたのは…"ジミーズ"…自らを"覇王の息子"と名乗るジミー・クリスタルが率いるカルト集団であった…

生き残る為に"ジミーズ"と行動を共にする選択しか無かったスパイクは、更なる地獄を目の当たりにする…

"28年後…"三部作の第二弾…

まず、前提として前作"28年後…"を鑑賞していないと話についていけないので、前作を未見の方は、予習が必要な作品であります。

今回の肝は、勿論、"ジミーズ"…

非感染者であるにも関わらず、全く常識が通用しないカルト…感染者よりもタチが悪い…

"ジミーズ"を率いるジミー(みんなジミーに名を変え、皆金髪のかつら被ってるのでややこしいですが)は、前作の冒頭でトンデモナイ恐怖体験をする牧師の息子…

そりゃあ、メンタルおかしくなるわね…

本作は感染者からのサバイバル・ホラーというよりは、人間の内面により焦点を当てた人間ドラマへ向かっているように感じました…あっ、でも相変わらず、いきなり襲ってくる感染者にドギマギさせられますよ…

"ジミーズ"の極悪非道ぶりと並行して描かれるのは、前作でも大きな存在だった医師ケルソンと前作まで絶対的暴力の存在であった最強の感染者"アルファ"…

ケルソンはアルファとの関係性の中で、レイズ・ウィルス治療へのあるヒントを得るようになるが、ケルソンの前にジミーが現れてという展開に…

次回、最終章ではいよいよ"あの方"がメインとなるような終わり方…次も観なければ…
ぶみ
3.5
恐怖こそが、新たな信仰。

ニア・ダコスタ監督、レイフ・ファインズ主演によるイギリス製作のSFアドベンチャーで、ダニー・ボイル監督『28日後…』、ファン・カルロス・フレスナディージョ監督『28週後…』、ダニー・ボイル監督『28年後…』に続く4作目かつ3部作の2作目。
感染すると人間が凶暴化するウイルスが発生してから28年後、サバイバル生活を送る少年が、悪夢のような事態に対峙する姿を描く。
前作までは鑑賞済み。
前作で生まれ育った島を脱出した少年スパイクをアルフィー・ウィリアムズ、ウイルスの治療薬の研究をするドクター・ケルソンをファインズ、カルト集団「ジミーズ」のリーダーをジャック・オコンネルと前作同様のキャストが演じているほか、エリン・ケリーマン、チ・ルイス・パリー等が登場。
物語は、少年が、金髪をした謎の集団に取り囲まれているシーンでスタート、皆がジミーと呼び合うという謎設定はあるものの、ここだけを見ると、あたかもイジメをテーマとしたジュブナイルもののような空気感であり、「あれ、なんの映画を観にきたんだっけ」と思わせるオープニングに。
実はその少年は、前作で逃げ延びてきたスパイクであり、そのシークエンスが終わり、一歩外に踏み出すと、そこはディストピア感満載の荒廃した世界で、ゾンビらしきものも走っていたので、ああ、これはやっぱり本シリーズだなと妙な安心感を感じたところ。
以降、イギリス本土で治療薬の研究をするケルソンと、前作のラストで、カルト集団「ジミーズ」に救われたスパイクが、ジミーズの一員として活動する姿を中心として展開、特にケルソンについては、これまた前作でも登場し、ケルソンの研究対象である感染者のサムソンとのやりとりも絡んでくるのだが、ジミーズのエピソードが、非常に痛々しいものが多く、思わず目を背けたくなるようなシーンもあったのに対し、ケルソンとサムソンは、まるでペットを手なづけていくような雰囲気があり、その対比が素晴らしかった反面、洋楽に疎い私は、ケルソンが聴く音楽に馴染みがなく、もし知っておけば、もっとノリノリに盛り上がったかなと感じた次第。
また、前作の監督であったダニー・ボイルが製作にまわり、近作では『キャンディマン』のメガホンをとった女性監督のダコスタにチェンジしたことから、前作までの雰囲気がどのように承継されているのか内心気になってはいたのだが、脚本は前作同様のアレックス・ガーランド、製作総指揮にもキリアン・マーフィーがクレジットと、主要スタッフは変わっていないこともあり、本作のタイトルにもある白骨の神殿の造形も含め、前作から地続きとなった世界観に違和感が皆無であったのは見逃せないポイント。
もはや、28年経つと、ウイルスにより変化した人間の脅威よりも、残った人間の恐ろしさが際立ってくることがよくわかるため、ゾンビ・パニックものを期待してしまうと拍子抜けしてしまう可能性大であり、ホラー作品ではなくなってしまっているものの、ディストピアとなった世界のシミュレートとして考えれば、非常に面白い仕上がりであるとともに、そのラストは3部作の終結に向けて楽しみでしかなく、どうしてもサムソンの股間に目がいってしまう一作。

切符は持ってない。
3.9
前回はアルファのアルファの印象でしたが今回はアルファのその後のインパクトが凄かったです😳😳

パンデミックから28年後。生き残りのものの狂気やアルファの進化に驚愕でした😱

ゾンビのその後も描いててなかなか強烈な作品でした🤔




次回作がどうなっていくか楽しみです🤔




今回はアルファのアルファだけじゃなく、ヴォルデモートのヴォルデモートも映ってました😂

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上映日:

2023年04月14日

製作国・地域:

上映時間:

111分

ジャンル:

配給:

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