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UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY

『UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY』に投稿された感想・評価

周りに人がいない席だったので、ライブに行っているような感覚で軽く身体揺らしたり手を上げたりしながら観られて楽しかった。笑

結成25周年、デビュー20周年を迎えたUVERworldの現在を捉えたドキュメンタリー&ライブフィルム。2025年6月の東京ドーム公演のライブ映像を中心に、シドニーでの新規撮影パートを織り交ぜながら、音楽と誠実に向き合い続ける6人の今、そしてこれまでの軌跡と未来への眼差しを描き出す。​​​​​​​​​​​​​​​​

思ったほど"ドキュメンタリー"ではなく、東京ドーム公演のライブ映像がかなりの割合を占めている。TAKUYA∞以外のメンバーの言葉や内面を深く掘り下げてくれることを期待していただけに、その点では物足りなさが残った。
しかし、オーストラリアでの撮影パートでは、旅を共にする6人の自然体な姿が垣間見える。おにぎり(?)を手渡されてアチチとリアクションしたり、終始ケラケラ笑っているかっちゃんの可愛らしさなど、ステージだけでは見られない素顔が微笑ましい。​​​​​​​​​​​​​​​​

本作のために新たに撮影されたオーストラリアでの演奏シーンは、凝った照明演出が施されており、視覚的な魅力も十分 。また、新曲「Zero Breakout Point」を誰よりも早く大画面・大音量で体験できるのは、劇場ならではの特権と言える。(カメラの台数に制約があったのか、誠果の映る場面がほとんどないといった寂しさはあるが)

ライブパートは音楽や熱いMCをたっぷりと堪能させてくれる一方で、楽曲ごとに数小節が自然にカットされるなど、映画の尺を意識したテンポ感のある編集が施されている。
特に「EPIPHANY」の編集は秀逸で、単なるライブ映像とは差別化された"映画作品"としての価値を確立していた。​​​​​​​​​​​​​​​​
また、歌詞が字幕でついているため、知らない曲がある観客でもTAKUYA∞による日本語と英語入り混じる"スーパーオリジナル"なリリックをしっかり味わえるのも親切設計だ。

crew(UVERworldファン)が楽しめるのはもちろんのこと、UVERに興味を持ち始めた人や、最近彼らから距離を置いていた人にとっても、直近のライブの熱量や彼らの生き様、ファンとの絆を改めて実感できる作品となっている。この映画が、UVERworldへの想いを再燃させるきっかけになるのではないだろうか。​​​​​​​​​​​​​​​​

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観た回数:1回
S
3.5
THE SONGのようなドキュメンタリーになるのかと思ってた。ら、ドキュメンタリー映画宣伝詐欺すぎるくらいにほぼほぼライブ映像。でもそのライブ映像が良かったので、良かったです(?)

今までのUVERworldが、今もずっとブレてない。今までもこれからも先も、ずっと大好きだよ。
てん
4.6
"俺はこんな時間が欲しかった、俺はこんなバンドがしたかった"

2025年6月15日の東京ドーム公演を観に行っていたので、あれを4DXで鑑賞できるのは体験したい!と思い、ラージフォーマット開始の3週目に鑑賞。

ライブ映像に4DXって、めちゃめちゃ相性が良くて、ずっと真ちゃんのドラムのリズムを感じられて楽しかった。

"NO MAP"、"EPIPHANY"、新曲の"ZERO BREAKOUT POINT"のオーストラリアでの映像が観れたのは、とても良かったけど、『THE SONG』のようなドキュメンタリー映像がもう少しあるのかと思ってたので、ちょっと少なかったなぁという印象。

先日、日本武道館でのライブも観ていたので、曲被りが少なくて凄く補完された気持ちにもなれた。

ずっと大好きだけど、改めてUVERworldを好きだなと感じられた数日間になりました。

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