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シャオ・メイ/ローマ大決戦

シャオ・メイ/ローマ大決戦の作品紹介

シャオ・メイ/ローマ大決戦のあらすじ

若き中国人女性シャオ・メイ【蕭梅】(リウ・ヤーシー)は、行方不明の姉を捜すためローマへとやって来た。だが彼女が足を踏み入れた移民地区は、売春や人身売買がはびこる危険地帯だった。そこで食堂を営むマルチェッロ(エンリコ・ボレッロ)と出会ったメイは、彼の手を借り、姉を救うため、高級中華料理店〈紫禁城〉を根城にする凶悪犯罪組織に立ち向かうが―。

シャオ・メイ/ローマ大決戦の監督

ガブリエーレ・マイネッティ

原題
La città proibita/Forbidden City
製作年
2025年
製作国・地域
イタリア
上映時間
138分
ジャンル
アクション
配給会社
インターフィルム

『シャオ・メイ/ローマ大決戦』に投稿された感想・評価

Stando
2.5
イタリア映画祭2026、7本目

この手のカンフー映画は香港に任せた方がいいと感じた。監督はブルース・リーが好きで、カンフーへのリスペクトも語っている。その気持ちは伝わる。ただ、その好きがどこまで身体に落ちているのかは疑問が残る。

アクション自体は成立しているし、構成も分かりやすい。それでも観ているあいだ、何かがずれ続けている感覚が消えない。イタリアでピザにパイナップルを乗せるような感覚に近い。

冒頭の、階層を上がりながら戦っていく場面はブルース・リーの死亡遊戯を思い出す。

上映後、ガブリエーレ・マイネッティ監督が登壇。
misuzu
3.7
イタリア映画祭2026にて鑑賞。
ブルース・リーのファンを公言しているガブリエーレ・マイネッティ監督のアジア愛、カンフー愛が詰まった作品。
シャオ・メイ役のリウ・ヤーシーがスタントマン出身ということもあり、とにかくアクションの迫力のすごさに圧倒される。
また上映後に登壇された監督のお話で知ったけれど、ヤーシーさんもメイと同じように1人っ子政策時代の中国で長子ではない生まれの方。
映画のプロデューサー達からはヤーシーさんが有名人ではないことの指摘があったそうだけれど、主人公と重なる生い立ちも含め監督の中では絶対に主演に!という思いがあったそう。
そのエピソードを聞くまでもなく、メイの魅力はヤーシーさんだからこそ表現できたのだと思う。
復讐譚としても一捻りあり、最後まで楽しめた。

043 / 2026年
3.2
イタリア映画祭2026にて。

カンフーバリバリの中国と思いきや、ローマでした、というのが良かった。監督もブルースリーに憧れて作ったとか。

一人っ子政策のもと、隠された妹シャオ•メイは、姉の行方を追ってローマに来ていた。そこで知り合った料理人マルチェッロと組みながら、姉を殺したラスボスを狙う。

カンフー部分は迫力があり見応えあり。特に主人公が赤いドレスをはためかして蹴りを入れるシーンはキレイ。一方で、ローマの休日もどきのラブストーリーを途中で入れてきて、相手役の復讐やオペラ風のクライマックスまで用意しているのには、ジャンル繋ぎ目の違和感と、長さを感じた。

いやしかし、日本人には馴染みのない作品のオマージュが多く含まれていたらしいので、それを知っているイタリア人が見たら面白かったのかも。

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