ロミオ・マスト・ダイの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロミオ・マスト・ダイ」に投稿された感想・評価

最後の決着のシーンダサくないか?
あからさまというか、、、、
ヒロシ(以下ヒ):ポーランド出身のアンジェイ・バートコウィアク監督の「ヒップホップ・カンフー3部作」(なんやそれ)の第1作目となる作品、主演はジェット・リーさんとアリーヤさんです

課長(以下課):世の中には色んな3部作があるもんだ。ちなみにあと2つは『DENGEKI 電撃』と『ブラック・ダイヤモンド』だ

ヒ:いちおう、ちゃんと3作あるんですね(笑)

課:確かにオープニングシーンを含めてクールなヒップホップ音楽とカンフー・アクションの親和性は高いし、前年の1999年に『マトリックス』を製作したジョエル・シルバーが絡んでるから、アクションの止めとか、スローモーションとかマトリックスっぽくてカッコいいぞ!ストーリーはファンタジーだがな

ヒ:なんかもうアクションと音楽に全部使った感じで、展開はリアリティが無さすぎますが、ジェット・リーさんもアリーヤさんもヘンな話「子供みたいに純粋」な感じなので、お子さま向け映画のような視点で見ることができますねー(笑)

課:リー・リンチェイことジェット・リーは、デビュー作『少林寺』がいきなり大ヒットして、『ワンス・アポン・タイム・イン・チャイナ』で香港スターの地位を確固たるものにして、本作が『リーサル・ウェポン4』(1999年)でハリウッドデビューした後の2作目、しかも初主演という事で、当時37歳という年齢に似合わず、少年のようなピュアな演技だったな

ヒ:この後の『HERO』(2003年)では、中国映画という事もあるかと思いますが一気に老成化しますからねー。そう意味では非常に貴重な時期かもしれません。そして相手役がアリーヤさんです

課:アリーヤは15歳で歌手デビューしてアルバムがいきなり300万枚の大ヒット、映画は本作が初出演で当時21歳。『マトリックス・リローデッド』、『マトリックス・レヴォリューションズにも出演決定と人気絶頂だったが、この作品の2年後、2002年にセスナ機の墜落事故で22歳で死亡してしまうぞ

ヒ:映画の中でも初出演とは思えないホントに存在感のあるキャラクターで良かったですけどね。という事で年齢は違いますが、それぞれの最も輝いていた一瞬を切り取って作り上げられた本作。ストーリーは置いといて、ひたすらお2人のキャラクターを愛でる作品かなと思います!

ストーリー 2
キャラクター4
世界観   3
演出・演技 3
音楽    4
ジャンプ力凄いな!度99
触込みは1人マトリックス。
ストーリーはごくごくよくあるマフィアの抗争話でオチまでもがベタな作品な為、逆にジェット・リー以外は期待感が持てない内容。肝心のアクションもカンフー自体は凄いが、1人マトリックスという程の迫力でもなく、戦闘時に出る陳腐なレントゲンCGがダサ過ぎる‥BGMもHIP-HOPがそもそも映画に合っておらず救いようがない‥題名が1番インパクトのある作品。
KUJIRA29

KUJIRA29の感想・評価

3.4
懐かしい映画を鑑賞。
といっても20年以上前の話だし、タイトルが面白かったので覚えていただけ。
中身は全く覚えていなかった😅
適度に楽しめるカンフーアクション。

抗争を続ける黒人マフィアと中国系マフィア。共通の利権(NFLの本拠地誘致)を通じて結託していたが、中国系マフィアのボスの次男が何者かに殺される。

その知らせを受けた、香港で服役中だった兄のハン(ジェット・リー)はすぐに脱獄し、アメリカへ飛ぶ。

偶然知り合った魅力的な黒人の娘トリッシュ(歌手のアリーヤ)は、敵対する黒人マフィアのボスの娘。

ああ、なるほど。
だからロミオとジュリエットね、と。

錯綜する組織間の駆け引き、利用される者たち。裏切る者たち…

ジェット・リーのカンフーアクションもそれなりに入ってるし、評価が低いのは、中途半端にコメディタッチなところやロマンス的なところが入ってるからなのか…

ちなみに、バイオハザード5で、格闘シーンのダメージをレントゲン的に表現していたが、この映画のときも既に使われていた…😅
劇場に観に行ったのが懐かしい

中国人と黒人マフィアの抗争

何者かに弟が殺された事を知り脱獄する主人公

当時ジェット・リーにハマってた

彼のカンフーアクションがカッコイイ

人体破壊描写が個人的に好きです
ツムラ

ツムラの感想・評価

3.8
評価あんまり高くないけど割と好きだった。カンフーアクション"にしては"練られたストーリー。カンフーとヒップホップの組み合わせがよかった。本題に入るまでのテンポがちょっと遅かったのとアクションのボリュームが少なめだったのが残念。
poteo

poteoの感想・評価

3.2
2021-865
イマイチ

黒人マフィアの娘とチャイニーズマフィアの息子の禁断の恋愛でロミオとジュリエットのインスパイアムービー。

ジェットリーのキャラムービーにしてはアクションシーンが少なくショボい。

かと言って黒人マフィアとチャイニーズマフィアの抗争モノとしてはB級の出来映え。

結局、B級マフィア抗争モノにゲスト出演でジェットリーのカンフーシーンが有るレベル。
ジェットリーが主役とはいえ出演時間は並のアクション映画の主人公よりもやや短いような。
その分、相対するマフィアの内部事情、人間ドラマが濃く描かれてて、それは別に映画としては良いんだけど”アクションスター映画”としてはもっとスターを全面に出してスタースターしてほしい気が。悪はもっと簡潔に悪で良いんじゃないか。
ただこれまでのハリウッドのヒーロー像を鑑みると、主に身長がある意味目立つ存在なので、ブルースリーやジャッキーよりもさらに小柄なので、思いっきし押し出すよりか…の采配だったのか、とかムダに想像したけどこれ実写ドゥームの監督か!と分かった時には、このテンポのもっさり感とか、人の使い方とか、ああ、なんか納得した。
でも、やっぱりジェットリーが動き出すとそんな退屈感はウソでしたと思っちゃうほど、惹き込まれる。さすがスター。
お気に入りは護衛のぽっちゃり担当ミートボールくん。こいつはこいつで誰よりも目立ってたような…。愛すべき敵キャラ認定。
usamom

usamomの感想・評価

3.8
20年ぶりくらいにみた
アリーヤが大好きだったー😭
そして今年にDMXまで亡くなったの最近まで知らなかった💧私の青春期に彩りを与えてくれた方々を感じてこれをみてしんみりしてしまったけど、、そんな内容じゃなくスカッとジェットリー
2000年前後のR&B hip hopは最高
鋼鉄

鋼鉄の感想・評価

3.5
20年ぶりに視聴。このころ“マーシャルアーツとヒップホップの融合”みたいな映画が何故か流行ったんだよな。
主人公が何者なのか説明がきちんとされてないけど、そんなことはどうでもいい。
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