第二次世界大戦下を舞台に、特殊能力を持つサーカス団員たちの冒険を描いたファンタジー作。
戦争とナチス・ドイツを題材にしていることもあり、迫害みたいなシーンも出てきてちょっと重いけど、単純に奇形や超…
基本のファンタジーとユダヤ人迫害、戦争、障害者との融合はデリケートさもあり難しかったと思うが上手くまとめられている。
冒頭のファンタジックさから突然、悲惨な現実に戻される描写は導入としてよかったし、…
エピソードを詰め込みすぎて冗長になっている感は否めないけれど、メッツァ・ピオッタのメンバーや彼らの特殊な能力は魅力的で最後まで楽しく観られた。
後半の対決シーンはガブリエーレ・マイネッティ監督らしい…
ジャケットからするとファンタジーチックなアクションものを起思させるが、自分の体質の異能のせいで母親を殺してしまった悲しい過去を持つ少女にスポットが当てられ、6本指で左利きの上に未来を見通す見聞色まで…
>>続きを読むナチスありバトルあり恋愛ありイタリア版X-MENて感じで結構真面目に作られてた。サーカスも好き!だけど長い!もっと異能バトル描写欲しかった。
フランツ役のフランツ・ロゴフスキはかなり良かった。一目で…
サツゲキで見逃した映画、4本目。確かに『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の監督らしい、大人向けの『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』みたいな趣き。ファミリー向けかと思ってたら結構暴力的だし、ボ…
>>続きを読む良かった。世界観はファンタジックビーストみたいな感じ。ダークな雰囲気。この映画の良かった点は、主人公の少女の成長である。最初は、自分の特殊能力(電気を生み出す)によって自分の母親を殺してしまい。それ…
>>続きを読む© 2020 Goon Films S.r.l. - Lucky Red S.r.l. - Gapbusters S.A.