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白い車に乗った女
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白い車に乗った女の作品紹介

白い車に乗った女のあらすじ

明け方の病院に意識不明の女性を車で連れ現れた作家のドギョン。取り乱した様子の彼女は、警察官のヒョンジュにその女性は姉だと告げ、暴力的な姉の婚約者から逃げてきたと話す。しかし、“姉”とされる女性は全くの赤の他人であることが分かり、さらに婚約者とされる男は遺体となって雪の中から発見され…。

白い車に乗った女の監督

コ・ヘジン

原題
하얀 차를 탄 여자/The Woman in the White Car
公式サイト
https://klockworx.com/movies/whitecar/
製作年
2022年
製作国・地域
韓国
上映時間
107分
ジャンル
サスペンススリラー
配給会社
クロックワークス

『白い車に乗った女』に投稿された感想・評価

3.4
こう言う展開の
サスペンススリラー映画
寝ちゃう映画かも…と
期待せず見にったら
こんなに物語のプロットが
面白いとは❗

ストーリー
『助けてください❗』
意識の無い女と
その女性を抱き抱える女
病院出入口に車を直停め
2人は病院で手術と治療
しばらくして
病院に駆けつけた田舎町の
警察2人は
事情を聞き 身元調査
しかし
被害にあった女の証言で
違うことが出る
『信用できない』と警察
より調べ続けると
被害にあった1人は物書き
ヒット作品何冊か出している
その作品名の1つが
『白い車に乗った女』

警察は
『彼女は天才ただ者ではない』
『彼女が犯人?』
ホントに被害者?
でもさらに調査していくと
やはり被害者?

そんな中
男の遺体が発見される
そして
また新たな
見過ごせない事実
悲惨なクソまみれの
換金部屋が発見される
いったい何が・・・・・がザックリ前半ストーリーです

本当の真相を
目撃しに行って下さい
ラストシーンの女性警察が
被害者の書いた
本の裏表紙を見た瞬間…
『まさか!』
その後の女性警察の判断は…


↓個人的お気に注目
注目①
オープニング
山道に1台の車がゆっくり走行
そして
ラストシーン
山道に1台の車がゆっくり走行
でしめる
何事も無かったかのように…
見せ方が面白い

注目②
被害者のヒロインの顔と
ラストの顔

注目③
ヒロインが自殺か!?
でも よく表情見てて
そして
崖下の光景も
よく見てて
ラストの女性警察のシーンで
『あっ・・・・・』
と思うでしょう

注目④
あんなに長い五寸釘が
どう刺さる?
五寸釘がそこにあった意味
伏線が面白い!!

注目⑤
ポスターのバッテンしるし
映画の大きなキーワード
ポスターのどこにあるか?
探してみて

注目⑥
ヒロインの手首の切り傷の
経由がマジか…
後半にえ〰️え〰️っです
『姉さん…』って


改めて・・・・・
各証言が注目です

見てる私達側の
予測したがラスト見事に
裏切られます

ゴールデンウィーク
休日に見るにはイイ映画です。
第26回(2022年)富川国際ファンタスティック映画祭コリアン・ファンタスティック俳優賞受賞
チョン・リョウォン、イ・ジョンウンが共演

脚本がかなり、好みで良く出来ている。
2転3転する展開は、構成上、さらに別の展開をみせるだろうとは、予想されるのですが、それでも、良い脚本。
また、物語の背景として、社会問題としての家庭内DVが描かれているのも、作品の厚みを増し、良い。そして、ミステリーでありながら、シスターフット映画でもあり、女性映画でもある。
構成要素がかなり考えられていて、現代的な作品。
2026年4月25日@キノシネマ心斎橋
最初に言いたい。
なぜこの作品が5館(4/25時点)でしか上映されていないのか?
登場人物は少ないが、しっかりとそれぞれの背景を描き、余分なことは描かれていない。かつ、上質なミステリーとなっている。
けがをした女性を車で病院に連れてきた女性。
彼女は、けがをした女性を姉というが、全くの別人。
しかも、精神状態が悪いのか、かなり錯乱している状況。
義兄に刺されたというが、証言にはおかしな部分が。
ベテラン女性刑事と若手男性刑事が事件を調べだすが、何かがおかしい。
運ばれた女性の意識が回復し、証言を確認するとまた違った話が。
誰が真実を語っているのか、何か本当で何が嘘なのか、その理由は。
話の展開に合わせて、再現シーンが組み込まれていき、事件が少しずつ分かってくるが、おかしな部分に気づいた女性刑事が、奮闘します。
先入観を持たず、事実を確認しながら真相に近づく。
真相かとおもったが、その先にはまだ明かされていない真実が。
かなり良質なサスペンスとして作られており、朝一の上映であったが、全く眠気を感じさせない引き込まれる作品でした。
こういった作品をもっと多くの映画館で上映してほしいものです。
韓国映画に抵抗のない方、サスペンス映画が好みの方には、近所で上映されている映画館へ是非足を運んでいただきたい作品です。
レビューが少ないのが寂しいです。

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