雪に埋もれた死体、鍵を握る2人の女―真実を語るのは誰だ?…
ある田舎町の病院に作家のユ・ドギョンが意識不明になった女性を車で運んで来る。酷く興奮した様子のドギョンは、事情を聞きにやって来た警察官のキ…
作り的にはワンシチュエーションっぽい感じで、ストーリーは入れ子のような構造で進む。
ドギョンが書いた『白い車に乗った女』が出てきたあたりから話は絞られてきて、これが二転三転する登場人物の嘘と記憶の迷…
真剣に観ないとわからなくなるやつだ……
話が2点、3点かわる。
誰が被害者で加害者なのか?
明け方、白い車で姉を助けてくださいと2人の女性。1人は刺し傷があり…
姉だと言うが姉ではない。
話を聞…
犯人は現場に戻ってくる
体は大人頭脳は子供の迷探偵
マロンミルク好みの展開に真相オチ
ミステリー小説を読んでるような…
誰が嘘で偽物なのか?面白かった。
これはザル捜査の韓国の
ましてや、田舎街…
病院に「助けてください」と
怪我をした姉を車に乗せ連れてきた妹
義兄に殴られたと言いますが
車は派手にへこみ
姉妹ではなく赤の他人でした…
まるで芥川龍之介の「藪の中」みたいに
人により話がまっ…
2026年 劇場鑑賞 No.12
主人公の作家が運転する車が病院に。助手席には腹を刺された女性。
重症の女性は自分の姉で
姉を刺したのは姉の婚約者という。
でも、実は刺された女性は姉ではなかった…
とても小説的な雰囲気。
ミステリー小説のページを丁寧に読み進めているかのような作品だった。
佳作ミステリーとの評価が多く期待もあったが…集中力が途切れてしまい無念。
真冬が舞台の作品なのに真夏の…
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