長浜を配信している動画配信サービス

『長浜』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

長浜
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

長浜が配信されているサービス一覧

『長浜』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『長浜』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 1館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

長浜が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

長浜の作品紹介

長浜のあらすじ

11歳の伊吹は、1年前に亡くなった日本人の父・秀一の遺骨を届けるため、台湾人の母・ヤオファと共に初めて父の故郷「長浜」を訪れる。長浜ではちょうど年に一度のお祭りの準備をしている時期だった。そこで祭りの子ども歌舞伎でかつて父が演じた女形を演じることになった伊吹だったが、慣れない環境と歌舞伎の言い回しに苦戦し孤立していた。そんな折に、自身の性に違和を抱える少女・花と出会うことで、少しずつ心を開いていった。 そして祭り本番が近づくにつれ、伊吹は父とその不在へ向き合っていく――。

長浜の監督

谷口未央

原題
公式サイト
https://nagahama.brighthorse-film.com/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
93分
ジャンル
ドラマ
配給会社
ブライトホース・フィルム

『長浜』に投稿された感想・評価

t0ni
-
あんまし良くなかった 
ハサミグループの曲は良かった
自分は長浜出身で、大人になっても不意に「しゃぎり」口ずさんじゃうのめっちゃわかる🪈‼️‼️‼️

本編中「長浜」を「ながはま」じゃなく「ながはま」って発音してたのも嬉しかった(文字じゃ伝わらない)

自分の出身もだけど、名前も主人公と同じなので、それも加わっての満点スコアではあると思うけど笑

自分の通ってた長浜西中の制服や、しょっちゅう遊んでた豊公園や八幡さんで懐かしさ満点だった

曳山という山車の上で、子どもたちだけで演じられる「こども歌舞伎」
太閤さん(豊臣秀吉)の男児誕生祝いもあるものの、そこにジェンダー的な要素も含め、けっこうドラマチックだった

実体験だけど自分が子どもの頃に女の子が「うちは女やから曳山乗れへんやん」って言ったの思い出してしまった

こういう言い方はアレだけどそういう面は女性監督らしい切り込み方じゃないかなって感じた

同級生たちも「今日は曳山(の練習)だから」と遊べなかったこともあったし、映画中「この町の人は祭りに呪われてる」みたいなセリフがあったり、そこで育ったからってのはあるけど、これは祭りに限らず代々引き継ぐことの重さや葛藤をすごく感じた

上映後トークがあったのだけど、予定されていた谷口未央監督が体調不良で出席できず残念ではあったけど、周防正行監督から深みのある話を聞けて良かった

劇場出る時に、トーク進行した配給の方と少しお話しできて嬉しかった。
ありがとうございました
劇場のHPでふと作品の紹介文を見て、クィアな話なの!?と驚いて最終週に滑り込み鑑賞。個人的には「国宝」より良い内容だったと思う。
神輿や山車などの祭りにあまり馴染みがなく、長浜曳山祭のことも知らなかった。
テーマや内容が良いのは前述の通り、また長浜市の街並みや自然が美しく、その景色や登場人物たちの様子を切り取るカメラワークもとても素晴らしかった。しかし脚本なのか演出なのか、シーン同士がブツ切れに見えてしまうというか言葉足らずすぎるというか、そう感じる所もあった。
主人公の伊吹は台湾にルーツがある設定なのに、あまり活かせていないようにも感じた。花のセクシャリティについても、映画の紹介文やチラ見したパンフにも「性自認は男」と書いてはあるが、その描写が分かりづらいように感じる。「自分は男だと思っている」というより、ジェンダーバリアンスなどに近いように見えた。勿論描き方がそう見えたというだけで、本当のことは花自身が判断することではあるが。
血筋だとか性別だとか、こうやって「伝統」に囚われ続けていることが、この物語に限らず本当に気持ち悪いことだと思うし、それ故伊吹が花の髪を切るシーンはスカッとした。
実際の祭りの映像も使われていて、その迫力が凄かった。人々の様子など見るにコロナ禍から回復した頃だろうと思っていたらエンドクレジットで令和4年とあった。こうやって日常と文化を取り戻したことは本当に良かったなあと思えた。

『長浜』に似ている作品