不安なままでも生きていけるよ。ってキャッチコピーがすべて
繊細で痛みが分かりすぎるから強く居たい雪子
先生と生徒ではなく人と人として向き合い対話することに意義があるし、同時に自分自身を見つめ直しゆ…
映画は時代を映す鏡とよく言うが、これはまさに令和を象徴する映画。
本音を言えない女性が、ラップで本音をぶちまけて勝ち上がる……なんてそんな単純なストーリーではない。
漠然とした不安に苛まれ、自分に…
みんなで盛り上がろう、みたいなノリを強制されるのが苦手だ。
恥ずかしながら、遅れてきた反抗期みたいにラップバトルを聴きまくっていた時期がある。
でも、女性ラッパーのバトルはちょっと見ていられなかっ…
ピアノにバックビートでノってるあたりから面白かったけど、よもやこの先はあるまいと思ったことをちゃんとしてくれて嬉しい。
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大迫先生で盤面が動く感じがあまりにもいいな。ラップが主題であるこの映画で…
一生懸命生徒や保護者に向き合う雪子先生。恋人との関係、自分の生き方、気持ちは?真面目で少し不器用な雪子。ラップを通して自分の思いが歌えるか?こんな先生が自分の子供の担任だったらいいと思った。ラップを…
>>続きを読むU-NEXTで鑑賞。
気になっていた映画。やっと観れました!
雪子が感じる不安や思いが同じような年代としてとても共感してしまいました。
漠然とした不安が変わらず過ぎ去っていく日常の中で、人によっ…
あの「スーパーミキンコリニスタ」を手掛けた監督の長編2作目となれば、観ないという選択肢は無い
主演の山下リオは何度かスクリーンで見覚えがあるが、主演として確かな存在感であった
ラッパーの成長譚で…
こう言うのが一番困る。ストーリーラインや感動ポイントを伝えたとて、典型的な良い映画にしか聞こえないから、流されるだろう。
この素晴らしき世界をどう伝えたら良いか?
規範とは、リアルとは?
よく考え…
©2024 「雪子 a.k.a.」製作委員会